ディマシュ・クダイベルゲン/ Dimash Kudaibergen  

公式 ディマシュ ジャパン ファンクラブ/Blog by Dimash Japan Fan Club Official

Dimash Show 2020年5月24日【書き起こし】Part2

カザフスタンKhabar TVで今年のDimashの誕生日(5/24)に放映された"DIMASH SHOW"(ドキュメンタリー番組。約50分)

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815131241j:plain
自分や周囲の人たちのインタビューを特集したビデオをDimashが自分で見て、それについてコメントしていく番組でした。

本記事は、その「日本語書き起こしPart2」です。

Part1(前編)はこちら

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200814083451j:plain↓ 全編OFFICIAL動画はこちら。約49分

youtu.be

◆以下後編書き起こし(長文)
赤太字の時間は、おおまかな目安です。)


(ナレーション)
彼はよく「インスピレーションの源は何か」と質問される。

2015年に、彼はその「秘密」を披露している。
小D:「母の笑顔」さえあれば僕には十分です。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200814183921j:plainf:id:DimashJapanfanclubofficial:20200814184140j:plain

(ナレーション)
この“Slavic Bazar”のパフォーマンスは、この才能あふれたアーティストに更なる名誉をもたらしたのだ。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200814184954j:plain

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200814185155j:plain
D:…今このビデオを見て聞いていると、ボーカル上たくさんミスしているのがわかるね…。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200814185455j:plain

普段はコンサートの自分のパフォーマンスは見ないんだ。イヤなんだよね。

気分が落ち込んじゃう。(笑)

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200814190013j:plain
21:44(ナレーション)
このコンテストでの三曲のうち、聴衆ともっとも心がちかくなったもの、がこれである。素晴らしい得点を出した。(アラ・プガチェワの「再び吹雪」)

それは“Slavic Bazar”でのグランプリをもたらした。母への愛が詰まっている歌だ。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200814190441j:plain

Dimashにとってはラッキーなことに、彼には2人の母がいる。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200814191238j:plain

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200814190712j:plain

23:00
おじい様:Dimashが生まれた時から私達が育てている。祖母のことを彼は「ママ」と呼ぶ。
彼女をだれかが“おばあちゃん”って言ったら彼女は不機嫌になるんだ。(笑)

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200814191600j:plain
おばあ様:私達はVitebsk大会はインターネットで観ていたわ。今でも思い出すと涙が溢れてきますよ。

あの晩はご近所さんがみんなやって来て…彼らはみんな私達が起きて心配していることを知っていたから…それでみんなで彼の勝利を祝ったの。

本当に素晴らしい気持ちだったわ。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200814191923j:plain

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200814192154j:plain
D:僕たちのお母さんの癖は、いいニュースや新しい大会の招待状を貰ったり、新しく賞をもらった時にはいつも嬉しくて泣くこと。

この、母ならではの喜びや涙は、言葉では表せない。

よく「何が君をやる気にさせるの?」って聞かれるけど、僕の答えはいつも「それは親の喜び」さ。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200814192446j:plain

人は有名なことに慣れたり、認識されることに慣れたり、愛されることに慣れてしまうものなんだけど、親の喜びには慣れてしまうことはないんだ。
この想いは僕の心にいつもあるんだ。どうやったらもっとママを喜ばせることができるか?

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200814192840j:plain
25:35
(ナレーション)Miua Nizamutdinova(おばあ様)は47歳で仕事を辞めて最初の孫であるDimashを育てることにしたのだ。

5歳のDimashを音楽学校へ連れて行ったのは彼女だった。

そして最初に彼をアーティストとして、パフォーマンスの後に花束を渡したのも彼女だった。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815031733j:plain
ところで…彼は小さい頃から人前で話をするのが好きだった。そして彼はステージで拍手を浴びることに魅了された。

彼は、カザフスタンでも有名な両親、KanatとSveta Aitbaevのコンサートに必ず行くようにしていた。
D母:あの子が小さかった頃は、私達のコンサートに祖父母と共にやって来て、前の席に座っていました。

コンサートの終わりに私達がお辞儀をしていると、あの子もステージに上がってきて、まるで自分が今大きなコンサートを終えたかのように一緒にお辞儀をしてましたね。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815032003j:plain
D:この癖はいつからだったか覚えていないんだけど、子供の頃から両親のコンサートの最後に出演者全員がお辞儀をする時、誰にも聞かずに自分からステージに上がっていたんだよね。

“不可能(ダメ)”っていう言葉の意味もわかっていなかったんだ。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815032228j:plain

あの時(見ているビデオ)は何かのテレビ収録だったか、何かほかのことだったか…全然気にしていなかったんで…両親はたぶん恥ずかしかったんじゃないかな…(笑)

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815032530j:plain
僕はただ走って行ってお辞儀をしたんだ。

幼児がステージに上がってお辞儀をしだしたから、最初聴衆は何が起こったのか分からなかったんだけど、すぐに拍手しだして歓声が上がったよ。これが、僕を 「もっともっと」と駆りたてたんだ。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815032854j:plain
(ナレーション)
芸術への好奇心がその才能と努力によって多彩となった。
彼の父親によると、自分たちの技術(スキル)を目的をもって磨いていくことはこの家族の習わしだということだ。
Kanatはそのように育てられたのだ。
D父:守れない約束はしてはいけない。

私ももうすぐ50歳になりますが、私の父はいまだにこのことを繰り返して言うんですよ。

私達は規律や責任、人間性という主な価値観を子供たちに教えようとしています。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815033919j:plain
(ナレーション)
このようなパワフルなルーツを遺伝的に持っているから、ミュージシャンとして若くして成功するのも当然のことであろう。

ほどなく、彼は世界を征服するだろう。

Marat先生:Dimashは〖歌手2017〗によって世界的規模で有名になったと思います。 旧ソビエト連邦、ロシア語圏では“The Slavic Bazaar”がきっかけだと思います。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815034141j:plain

ただ私が付け加えたいのは、カザフスタンでは“Zhas Kanat”で最初にグランプリを獲得して名前が知られたのです。

大会の規模が違うので自然な事ではありますが、どこから始まったかという事は大事な事です。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815034421j:plain

ここが最初、小さな成功から始まったのです。

それが出発点で、そこから素晴らしい成功へと発展していったのです。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815034720j:plainf:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815035047j:plain

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815035253j:plain
私はこれらの大会を比べたくはありません。規模によって数字はことなります。1,500万か数十億か…勿論人口はここより多い国々ですからね。

スラヴィックバザールに勝ち、シンガーでみんなを驚かせる前に、Dimashは、カザフスタン国内でのさまざまなコンテストに勝ちました。最も名高いジャスカナトはその一つです。それは、たくさんの才能あるロシアのパフォーマーたちのための舞台、そこへの道を開いてきたものなんです。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815035933j:plain

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815040258j:plain

でもVitebsk(2015ベラルーシ、スラヴィックバザール)Yalta(2012ウクライナ、イースタンバザール)中国での活躍が国際的に認知されたきっかけだと思います。
彼は、もっと成長し、発展していく必要がある。それは運命です。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815040755j:plain

どうやら、スラビック世界を通過し、全アジア世界を通過し、西洋圏へ行き、そうして、だんだんに地球を世界を征服していくのが、彼の道のようです。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815041027j:plainf:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815041223j:plain

 

学長:Dimashが「歌手」コンテストに行ったとき、そこで私たちは初めて中国大衆の反応というものを見ました。 シンガー・コンテストの性質や、どんなに重要なものかを理解しました。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815035522j:plain

なぜなら、それはすぐに世界中に広がり、世界中の人々に知られるというものだからです。彼の演技を爆弾のように吹き飛ばして広めていくのです。そして、実に頻繁に、テレビについてそのまま、有名なブロガー・各国の有名なアーティストが、突然ディマシュの素晴らしい声について、ディマシュ現象について語り始めたのです。今日まで賞賛は続いています。

私はある時イタリアにコンサートツアーに行き、有名なイタリアのシンガー、Al Bano(アルバーノ)に会いました。彼は、【Felicita】フェリチータについて語りました。あのかた、ディマシュとデュエットしたい、って言ったのよ(笑)

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815041842j:plain
<ビデオ:イタリアの有名歌手Al Bano氏のコメント>
彼の声を聞いた時、なんていう声だと感心したんだ。本当に魅了された。フェミニン(女性)の声は甘く、マスキュリン(男性)の声も素晴らしい、表情豊かで…。夢見るよ、彼を女性役のデュエットで一緒に歌いたいなぁ・・・。(【Felicita】という曲は1982年にAl Bano & Romina Powerとして出した男女のデュエット曲)
(ナレーション)
Dimashは「シンガー」では勝てなかった。(準優勝)
しかし、成功は鳴り響き、彼とのデュエットを夢見る世界のスターたちが列を作った。
中国のコンペ番組の後、Dimashはすぐにカザフスタンでコンサートを開いた。
常に前進したいという自然の渇望は、Dimashを着実に進歩させている。
 
休む間などないのだ。また新たな目標ができた。
最初のツアー”D-Dynasty”、最初の世界の首都でのツアー。
ロンドンコンサートのチケットは、1時間半で完売。

32:24-33:38
D:このロンドンのコンサートは特によく覚えているよ。僕たちはみんな様々なコンディションがある…時には具合が悪くなることもあるよね。

ロンドンのコンサートの直前、僕はすごく具合が悪くなったんだ。40度くらいの熱が出たんだ。喉も痛くて。

でもその時はこの状況に打ち勝つパワーを感じざるを得なかったんだ。

楽屋ではそんなことを話すこともできなかった。彼らもコンサートを延期することもできないしね。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815043242j:plain

問題は僕がコンサート当日に病気になっちゃったこと。聴衆は既に集まっていて、多くの人達が遠くからやって来て僕の歌を聴きに来ていたから。

だから僕は、こぶしを作って、自分の強さ・意志の力を集め集中させ【治れ、よくなれ】って…【今夜のステージを尊厳をもって出られるよう、最後までよくやり切れますように】って。

2~3曲歌ったら随分気分が良くなったんだ。

ファンの応援、愛とエネルギーが僕に力をくれて治してくれたんだ。

ロンドンのコンサートはそんな感じだったんだ。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815042538j:plain
33:43ナレーション)
彼はいつも自分のルーツをわかっている。民族的な要素をどのショーでも取り入れている。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815042910j:plainf:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815043611j:plain
この唯一無二の自由自在に操れる声の持ち主は、毎年母国で彼の聴衆に会えるように計画している。
2019年のカザフスタンの首都の日記念日には、Dimashは彼からのプレゼントを準備した…メガコンサート“ARNAU”
<S.O.S. in ARNAU>

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815043849j:plain
このプログラムは更に続いてセカンドツアーとなる。ニューヨーク。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815044507j:plain

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815045201j:plainf:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815044940j:plain

「国」に関係のない「世界」のスター。地図上に主要拠点はない。

彼は今、中国では中国のBig Starとされる。ロシアでは、ヨーロッパ大陸で最も有名なボーカル・コンペティション(註:ユーロビジョン)に、ロシアを代表して出てはどうかというオファーもあった。

しかし、生まれながらの謙虚さと育ちは、どんなお世辞も、賞賛も受け入れない。自分を褒めたたえる「頌歌」を好かない。まだそれには値しないと思っている。

と同時に、既に、フランク シナトラ、エルヴィス プレスリーのような伝説的な人々に名を連ねているといえる。

今では彼の歌は最初のボーカルコーチのMarat Aitimov氏からも称賛されているだけではなく、多くのトップ音楽関係者からも注目を浴びている。

彼らはSNSやYouTubeで彼らのディマシュについての評価をアップしている。
YouTuber1:2年前の声はまだ違っていた…今では成熟し、低音も磨かれている。

このステージが始まる前には、低音のバリトンのフレーズもいくつかできるようになっていた。現在の彼のチェストボイス(胸声)は良くコントロールされている。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815053141j:plain
YouTuber2:ヘッドボイスを出す時にはマイクを動かしてシャープな音の効果をつける。相当な高音を上げていく場合、これは効果的だ。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815061852j:plain

聴衆の前でクールな動作をすることは彼らを熱狂させるね。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815062117j:plainf:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815062347j:plain
(ナレーション)
アジアで、国際的な大会で優勝した彼は、カザフスタンの国宝と呼ばれることになった。

彼はこの特別な武器を持って海外へ飛び出し、全世界を征服するのだ。

我々を征服するのだ。
37:30

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815062729j:plain
中国音楽協会ポップミュージック首席の付林氏は、孫娘のリクエストでDimashの歌唱をプロ的に分析する講座を開いた。13歳の少女はカザフ人アーティストのファンである。

いまでは一緒にコンサートを観て、世界中にいる他のDearsとチャットもしている。

 

“Dears”とは、今ではDimashのアートに心酔する全ての人の定義となった。

ジャスティン・ビーバーには“Belivers”、“Swifists”はテイラー・スウィフトの、そして“Derectors”はOne Direction(ワンダイレクション)のファンのことのように。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815063525j:plain

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815063141j:plain

Dimash Kudaibergenのファンは“エコシステム”がある。*1

それぞれの地域でファンクラブがあり、それぞれの名前を持つ。どのファンクラブも自分たちのロゴを持つ。
例えばこれ、DIMASH DOSTAR。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815064035j:plain
38:30あたり
会員1:私達は公式に組織されたファングループの最初のグループなの、そして、公的活動をする社会団体として組織化されているんです。ほかのロゴもあるわ、アルナウ、アメリカン、これはヨーロッパね。ユーラシアンファンクラブ。ほらほら、見て、たくさん。

会員2:彼の歌を聴くと、音楽の世界に一緒に行かれるね。それに、聞く人を力づける彼の力、歌の歴史を強く訴えてかけてくる。そういう力に惹かれるんですよ。

会員3:彼はいつもジョークを言うし、子供の扱いがうまい。ね?

会員4:とってもよく面倒見てくれて、元気づけてくれるのです。みんな知ってますよ。私の娘は、11歳。Dimashのファンなんです。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815063834j:plain

彼は冗談を言うのが好きだ。彼が無類の子供好きというのは周知の通りだ。
39:55 あたり
D:子供を見ると結婚したくなっちゃうんだよね。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815064445j:plain

でも子供から離れてから考えると、すぐにその気持ちは失せちゃう。(笑)

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815064738j:plain
40:04
子供の頃から僕は芸術家(アーティスト)になりたくて…今でも夢見ているよ。
(コンサートで)
D:愛する人、歌い終わらせてくれる?Please!(笑)

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815065246j:plain
40:19
D:カザフ人は「慌てない(急がない)」でも「絶対に遅刻しない」よ。

カザフ人は「ミーティングの日を変えるだけ」だからね。(Crazy Max笑)

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815065645j:plain
40:45あたり

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815070439j:plain
D:“Dimashは冗談が好き” って彼らは話している。
僕は中国に3年住んでいたんだ。そしてこのパンデミックが起こった。

家にいる間、僕は愛する人たちと冗談を言ったりして楽しんでいるよ。

外国で冗談を言おうと思ってもカザフ語を理解してくれる人がいないから…英語でも言語の壁があってね。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815070052j:plain

僕にとって面白いと思うものでも、他の人達にはそうでなかったりするし…難しいところだね。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815070814j:plain

今はちょうどいい機会だと思うよ、愛する人たちと楽しく冗談を言い合ったりするのはね。僕にとってはこの上もない喜びなんだ。
(ナレーション)
ユーモアのセンスはDearsにとってDimashの財産でもあるのだ。


ファン達は口だけの応援だけでなく、自分たちのアイドルのビジネスをもサポートしようとしている。
ドスター代表アイグルさん:Dimashのお陰で彼のファンが彼の祖国を見、彼の文化をもっと知りたいと我々の国へやって来ます。

私達はカザフの伝統的なしきたりでベストなおもてなしをします。催し物の開催、ゲストを招待、ファンミーティングの主催…。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815071526j:plain
42:15 (成田空港での日本Dearsのお迎えシーン)

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815072022j:plainf:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815072551j:plainf:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815072425j:plain

Dimashはコンサートでも、常々「カザフ人であることを誇りに思う」と言います。
もちろん私たちも、それに同調したいし、期待を裏切りたくないのです。たくさんのファンクラブが、Dimashの名のもとに慈善活動をやっています。

 

Abzal Mukhitdin氏(アスタナオペラ音楽監督兼主席指揮者):Dimashの歌声が“CANTOTHRAPY(カントセラピー)”と呼ばれるようになったことをどう思うか?

遠くからはるばるやって来た人々が、Dimashの歌を聴いて癒されたと言っている。

彼は既にそういうことを創めたと思う。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815073518j:plain
(ナレーション)
ニュージーランド人のアニタ・レイ・ワードは普通のDearsではない。彼女には奇跡のストーリーがある。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815080938j:plain
彼女は腎臓がん患者だ。インターネットで素晴らしい歌唱を聞いた彼女は、その声の持ち主が誰なのか、どこに住んでいるのかを調べた。

そして彼に会いたいと思ったのである。

数か月の準備をして、健康状態をモニターした結果、決心したのだ。6か国をまたいだ旅だ。
カザフスタンで彼女はDimashの親切な家族全員と会ったのだ。

彼女はDimash一家の名誉ゲストとなった。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815082450j:plain

そして帰国後、彼女は医者も驚くほどの健康状態となっていたのだ。
現在では、このアニタ・レイ・ワードによってニュージーランドのファンクラブは運営されている。
43:51
D:僕にはヒーリングパワーはないんだけど、これは僕の仕事に対するファンからの最も高い評価だと思うよ。

多分僕の歌を聴いた人達は特別な感情を得て自分の持っている病気を忘れるのかもしれないね。

僕はすごく嬉しいよ。世界中の皆さんが健康で幸福で、一番大切なことは平和に過ごせることを心から祈っています。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815083316j:plain
Abzal Mukhitdin氏彼に関してちょっとした計算をしてみましょう。彼の現象について語るならまずは彼の人間性、これが一番だ。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815085905j:plain
44:58
D:Abzal agaは心から誉めてくれましたね(嬉)。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815085730j:plain
Abzal氏:クオリティを言えば、10倍にできる、0を加えて。10点。あの容姿。
彼の容姿は王子様のようだ。とてもハンサムだよね

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815093353j:plain

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815101937j:plain

Abzal氏:さらに0をつけて100倍の100点は彼の尊厳。そして、彼の音楽性、歌手としての才能、そういう風に、どんどん、たくさんのゼロがつけられる。

でもね、もし、最初の1をとっちゃったら、ただのゼロが残って、もう何にも言えやしない。彼の素晴らしい所はその人間性だね。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815090502j:plain

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815104155j:plain

Abzal氏ステージの上では彼は歌っているのではなく、彼は歌に命を吹き込んでいるんだ。歌に魂を込めているんだ。

これこそがDimashの素晴らしい所だよ。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815092543j:plain
46:12
D:8年前に“Zhas Kanat”で優勝したことは大きなステージへの最初の一歩だったんだけど、Abzal agaはその一歩からの旅のチケットをくれた中の一人だったんだ。彼は審査員の一人だったから。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815104555j:plain

彼はカザフの文化を新しいレベルに上げた人だよ。とても有名なミュージシャンで指揮者なんだ。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815110628j:plain

そんな方からこんな暖かい言葉を頂けるなんてすごく光栄だよ。

とても感謝しています。 

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815110914j:plain

ドスター代表アイグルさん:彼は私たちに、自分たちの古い文化の価値を気づかせました。
すべてが西洋式で、かつての若者は古い文化を受け入れようとしませんでしたが、文化を大事にしていくことを願います。
もちろん、道徳、原則は若い世代の教育の大切な指針としてやはり重要です。ですから、母親世代として、わたしは「Dimashのように」と言うのです。

(ナレーション)

成功した時
彼は1人のアーティストとして生きたと言うだろうが、彼の前には最高のもの、素晴らしき未来がある。そして今日、彼の曲を通して彼の作品を通して、全世界がカザフ文化とカザフという国そのものをカザフ人から学ぶ。

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815111044j:plain

D:僕の感謝の気持ちを皆に伝えたい。
そして皆の幸せを願ってるよ。
また直ぐに皆のところに戻るよ!

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815111227j:plain

↓ 全編公式動画 約49分


Спецпроект. Документальный фильм «Dimash show: становление»

dimashkudaibergenjapan.com

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815112754j:plainf:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815112819j:plain

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815112842j:plainf:id:DimashJapanfanclubofficial:20200815112938j:plain

*1:エコシステムとは、生物の生態系システム(共生、共存、地域や地球レベルの環境との関連などを包括する)になぞらえた共存共栄の相互関係を構築するビジネス用語