ディマシュ・クダイベルゲン/ Dimash Kudaibergen  

公式 ディマシュ ジャパン ファンクラブ/Blog by Dimash Japan Fan Club Official

Dimash Show 2020年8月22日【書き起こし】Part2

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8月22日にカザフスタンのKhabar TV8/22に放映された"Dimash Show. Окружение【環境(Dimashを取り巻く人々)】"(ドキュメンタリー番組。約41分)

 

本記事は、その「日本語書き起こしPart 2」です。

Part 1(前編)はこちら

↓ 全編OFFICIAL動画はこちら。約41分


Спецпроект. Документальный фильм «Dimash Show. Окружение»

◆以下後編書き起こし(長文)

 

Zarina(ザリーナ/バックコーラス)私がチームの中でいちばん背が小さいと言うコンプレックスがあるってことからする話なんだけど、いつも私が誰よりも大きなスーツケースを持っていて…。

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とにかくいつもスーツケースに詰め込みすぎて、たくさんの衣装とか化粧品、パフォーマンス用の靴とか色々。

そうしたらDimashがいつも私のスーツケースを持ってくれて、私が「自分で持てる」って言ってるんだけど…。

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だってそこは空港で、そこを出る前にDearsたちがDimashのグリーティングに集まっていて、私が「あなたは写真を撮られるんだから、もういいわよ」って言っても、Dimashは「僕は男なんだから」って。

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本当にこう言う瞬間、"彼はきちんとした真の男"って思います。

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(ナレーション)

ザリーナはディマシュと同じ大学で学んだ。

だからと言ってそれが理由でチームに迎えられた訳ではない。

彼女の同僚が彼女を推薦したのだ。あるプロジェクトを一緒にしていた時に、ディマシュが「バックコーラスがもう一人欲しい」と言った。ザリーナを推薦したのはErlan(イーラン)だった。

ザリーナは「大層なオーディションがあるもの」と思っていたが、ただ楽譜が送られて来て、コンサートも「出演の準備をして」と言われただけだった。

ザリーナの両親はツアーの度に空港へ見送りに来ていた。

そしてある日、初めてディマシュに会う機会があった。

Zarina:私たちは空港で出発の準備をしていたの。

ディマシュが着いた時、私の両親は静かにジョーダンとイーランと一緒に立っていた。

彼らがディマシュに「ザリーナの両親だよ、挨拶したら?」って囁いて、そしたらディマシュは私を見て「どうして言わなかったの?」と両親の元に向かったの。

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両親はディマシュに気を遣わせたくなかったんじゃないかな、でもとても喜んでいたわ。

ディマシュは両親のもとに行き挨拶してた。そうしたら周りの人たちがディマシュに気が付いて寄って来たの。で、彼らの会話を遮る形で「一緒に写真を撮って」って言ってたんだけど…。

ディマシュは丁寧に「まず僕たちの会話を終わらさせてね。その後に一緒に写真撮ろう」。

もう私のママはメロメロ……。

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(ナレーション)
カザフの家ではいつも銀製品が使われてきた。

祖母はいつも家族の中で一番大事な子どもたちに銀のスプーンを使って食べさせる。

今でもほとんどの家族が子どもたち用の銀のカトラリーを持っている。

史学者はとても大事な心理的要因を記録している。

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「銀のスプーンで食べている子どもは【その人生を送る中でベストなものを持つ】というアイディアに慣れ親しむという。
したがって、成人した時に成功に向かっての意気込みを強く持つ」と。

 

ラミア(イーランとジョーダンの息子):ディマシュ! 僕のディマシュだ!

(ナレーション)
世界中のDearsはラミアの成長を共に見守っている。

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ディマシュも時折彼がディマシュの親友のイーランとその妻ジョーダンと遊ぶ姿を自身のSNSにシェアしている。

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ジョーダン(バックコーラス):ラミアは特別な愛情をディマシュに向けてるの。

もっと小さい時からいつもディマシュアガ(ディマシュおじちゃん)、ディマシュアガって。。。*1

ディマシュの歌と共に成長してる。

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イーランとディマシュが家で仕事をしてる時は、いつもディマシュの歌を聴きながら寝るの。

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(ナレーション)

そしてあるコンサートの後、ディマシュはラミアに向かってお誕生日のお祝いをした…。

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観客全員と ♪Happy birthday♪

ジョーダン:そう、そんな中大泣きしたのは私…。

ほんとにクールな出来事だった。

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たしかエカテリンブルグだったと思うけど、2月20日、その日はラミアの誕生日だったの。

全く思いもよらなかった。

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私たちはステージの上で、ディマシュはいつものように観客に向かって語りかけてた。

そこで彼は、「じゃあ、ここでお誕生日のお祝いをしたいんだ…。Happy Birthday to….?

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そうしたら一斉に「ラミア・イーラノビッチ!!」 とお客さんが叫んで…。

ファンは皆知ってるの、私たちのことも全て!

って言うか、私たち以上に私たちのこと知ってるわ。本当に、いつコンサートがあって、いつ飛行機が飛び立つかも私たちより早くに知ってるわよ。

で、全ての観客がディマシュと一緒にラミアのためにハッピーバースディを歌ってくれたの!

ビデオがあって、私は大泣きしながらそこに立ってたの。

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本当に思いも寄らなくてすごく感動した。


私たちは「ラミアに電話してハッピーバースディしよう」って言ってたの。

でも、それがどうしてだったか分からないけど、結局できなくって。

その前の日も会ってなくって…。

でもディマシュがやってくれちゃったの。

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(ナレーション)

ディマシュはよく気の赴くままステージで振舞って、たまに自分がステージから引っ込まなければならない事さえも忘れる時がある。

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ジョーダン:ARNAUコンサートの時だったと思うけど、私たちはステージの後ろで立ってて、その曲の後ディマシュがバックステージで着替える間、バックダンサーたちがステージで踊ることになってたの。

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ダンサーたちが出て行こうとするんだけど、ディマシュがまだ話続けてて…。

その時ディマシュはとってもエモーショナルになってて、もう止まらない…。

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皆へ感謝の気持ちを語ってて、もうすっかりステージから引くのを忘れちゃって。

プロンプター(カンペを出す人)が「ステージから降りて」って出したんだけど、ディマシュはそれも見ずにそのまま話し続けてる。

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そうしたらテキストがカザフ語で「ステージから降りなければならない」に変わって、それでもまだディマシュは見ない。

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そしてついに 「降りろ!!」 っていうテキストが、全大文字のビックリマーク付きで(笑)

早い話、結局、彼はステージから降りずに次の曲を歌い始めちゃって、ダンサーたちはステージの後ろの方へ戻らなきゃならなかったの。

で、私たちと言うと、「OK, このまま行っちゃえ〜!」って。

超楽しかった!

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(ナレーション)

ディマシュを知るものは、「彼が創作モードに入ると時間も場所もどんな状況でも全く関係なくなってしまう」と皆口を揃えて言う。

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Erlanイーラン/アレンジャー:編曲):”サマルタウ”ができた時はとても興味深かったよ。空港で録音したんだ。

ディマシュは長い事歌いたかったんだけど、なんせツアー中は時間がなくてスタジオで録音することができなかった。

中国でのコンサートの後僕たちは空港にいたんだけど、ラップトップを開けてヘッドフォンをつけ…。それって僕たちが持ってるキーボードで、曲を作る準備し始めたんだ。

曲の最初に風の音と狼の遠吠えが入るんだけど、僕たちは中国にいるカザフの友達に頼んだ。彼らはすぐさまその音を録音してくれた。

この曲は、そんな流れでレコーディングされたんだ。 

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そしてまず最初に中国で、その後、東京Jazzフェスティバルで歌った。

僕は観客の反応を観察してたんだ。

たくさんの人がその曲を通して痛みを感じたようだった、そして多くの人が涙した。

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ファンからたくさんの手紙を受け取ったよ。

皆がディマシュの才能と人々の心へ語りかける能力を語っていた。

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僕たちは歌詞の意味をわかるけど、多くのインターナショナルのファンは言葉を理解しなくても、そのメロディーやディマシュの感情表現により感じることができるんだ。

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(ナレーション)

ラミアのパパはサウンドプロデューサー、編曲家、そしてきっとディマシュの一番近しい友人だろう。

彼らはスタジオで、コンサートで、そしてホリディでも一緒だ。
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カナット(ディマシュ父)とスベトラナ(ディマシュ母)は、彼らがまだ現役でステージに立っていた頃に16歳のイーランと一緒に仕事をし始めた。

昔から彼はこの家族と働くことを心地よく思っていた。

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イーラン:いろんな意味で僕たちはなんだか似ていて、例えばカナットは哲学者で、僕の父も哲学者。

スベタは以前アコーディオンを弾きながら歌っていましたが、うちの母も歌っていた。

色々と共通するものがあるんだ。

でも何よりも、それって育成って言うことで、とっても大事なことなんだ。

家族という価値が生まれた時から埋め込まれていくんだよね。

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それは全ての人に言えることなんだと思う。

僕たちは親の愛によって養われて来た。彼も僕も。

 

(ナレーション)

イーランがカナットとスベタの長男であるディマシュに出会ったのは、まだ彼が10歳の時だった。

その時から二人はまるで兄弟のようになった。

”兄”であるイーランは、ディマシュの世話をし、アドバイスを与えたりしていた。

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イーラン:ここだけの話だけど、ディマシュはコンサート前は酷くナーバスになって寝ないことあるんだ。

だから僕はただ部屋に入って行って「寝ろ、携帯の電源を切ってさっさとベッドに入れ」ってね(笑)

ヴォーカリストって言うのは職業病ってのがあるんだよね、僕たちもだけど…。

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アレンジャーとかサウンドディレクターは耳を壊しちゃうから凄くケアをするんだ。ちょっと冷たい風が吹くと耳が痛くなったりする。

歌手がそうなのかわからないけど、取り敢えずいつも彼をできるだけ暖かくさせてるんだ(笑)

(ナレーション)

イーランは、ディマシュの創作プランや些細な感情も含め、新しい曲が産まれる時には「彼の頭にどんな曲が流れてるのか分かる」と言う。

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イーランが結婚して久しくなる。

彼の妻はディマシュチームのバックコーラスだ。

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そして彼女は時折、曲制作に関わることがある。

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Give me your love”は彼女の創作の一つで、彼らがマイケルジャクソンのコンサートを観ている時に次から次へとアイディアが湧いて来たと言う。

それでそのコードを書き出していった。

イーラン:僕たちは2時間くらい費やした。

僕はドラムとハーモニーを、ディマシュがメロディを書いていたんだけど、それで本当にその短い間に丸一曲が出来上がったんだ。

多くの人が「まるでマイケルの曲みたいだ」って言うけど、そこが僕らの目指すところだったんだ。。。彼のスタイルだね。

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そしたらジョーダンがスタジオに入って来てデモを聴いて「クールな曲ね!」って。

「この曲ならこんな歌詞がいいと思うわ」

そんな事でたった数時間でメロディとアレンジ、それに歌詞までつけてレコーディングしちゃったんだ。

この曲は僕たちクリエイティブトリオの助けで出来上がったんだよ。

実際、ディマシュと僕が、最初の一音からお互いを理解しているのは、今では当たり前のことなんだ。

(ナレーション)

しかもディマシュは、感謝の仕方を知っている。

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私たちが彼の曲を見たり聴いたり出来るのは、チームの凄まじい努力の賜物である。

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殆どのアーティストはチームのことは全く気にしていないが、ディマシュは違う。

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ザリーナ:私の初めてのパフォーマンスはソチのアリーナだったんだけど…。

なにせディマシュはコンサートのエンディングで私たちを紹介することに全く疲れる事がなくって、ほら、大きなチームじゃない?

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それで、ソチが私の初めてのコンサートだったんだけど、すごく驚いた。

私の名前を呼んで、「これが僕たちのチームでの彼女のステージデビューなんだよ」って。

彼女を応援してあげて!彼女は凄く良くやったよ!!」 

今はチームのためにこんな事してくれるアーティストはいないのよ。


マックス(ビデオグラファー):特に最初の頃、俺は皆に嫌われてたよ。

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”あなたは彼の友達じゃないの?一体どういう友達だっていうの?”

”ただディマシュの成功に乗っかってカメラを持って彼の周りをウロウロしてるだけ”


俺はソチで初めてのコンサートで起こった事を、絶対忘れないよ。

Khizriと俺は全く考えもしてなかったんだけど、突然Dimashが俺たちの名前を呼んで、

俺たちの仕事に対して「ありがとう」と言ったんだ。

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友情、プロフェッショナリズム…。人間であること。
俺は本当にショックで、カメラ持ってたんだけど撮ってなかった。

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それで、Dearsと連絡をとってその時の俺が写ってるビデオを送って貰ったんだ。

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本当にそれは驚きで、感動したよ。


ラッスル:コンサートの最後のその瞬間は本当に僕達にとって尊いなものなんだ。

彼が僕たちの名前を呼び「ステージ前に来て」って言う。

その瞬間、僕たちは少し彼と同じような存在に持ち上げられ、その感覚に酔うんだ。

なんて言うか、言葉では表現できないよ。

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彼が僕たちを信じてステージ中央に引っ張り出す時、

僕たちは自分の100%を出して彼に応える。。
 

 ジョーダン:彼はすごくいい友達。

一番大事なことは彼が凄く良い人で、とても人間味があるって言うこと。

それって凄く稀なのよ、彼はまず他人のことを考える、そして最後に自分。

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んん、表現するのは難しいけど、私たちは彼の近しい人たちで。。。なんて言って良いかわからないけど。。。とにかく私たちは彼の友達なの。

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私達は「世界的に知られたディマシュクダイベルゲン」のファンじゃないの。

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私達はディマシュを別な方向から知っていて、本当のディマシュを知っている…。

それは本当に嬉しい事だわ。

 

イーラン:全てのコンサートでディマシュは「僕の兄、友達、サウンドディレクターのイーランべクチュリン!」って言う。

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もちろん僕は感極まる訳なんだけど、僕の両親にとって、彼らの息子(つまり僕)の名前をディマシュが呼んでくれるっていうのは、名誉なことなんだ。

本当にディマシュには感謝してるよ。

特に彼の両親にはこんな息子、友達、弟を僕に引き合わせてくれた事にとても感謝してる。

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僕たちサウンドプロデューサーやアレンジャーは昼夜働き続けるけど、アーティストたちはその事に言及することは殆どないんだ。

皮肉を言ってる訳じゃやなく、自分の仕事をする、それだけなんだけど…。誰も気にかけることはない。

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でもここでディマシュは、いつも僕の仕事を評価してくれて、良い言葉をかけてくれる。

僕だけじゃない、他のアレンジャーにも。

ディマシュは一人づつ紹介するんだ。

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彼は皆に知って貰いたいんだ。

(ナレーション)

これらの人々は、ほとんど写真もビデオもなく、ディマシュのうんと近しい仲間うちにいるという目に見える証などは、ほとんどない。

彼らにあるもの、彼らが最も価値を置いているのは、「Dimashの信頼」。

 

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メイランベク(クラスメイト):今はもう会うことも一緒に出かけることも難しいけれど、もしもどこかVIPルームとかカラオケとか個室のあるところじゃなきゃファンに見つかっちゃう。

だからいつも静かなところを探すんだ。

僕たちはソーシャルメディアに写真もシェアしないしタグもしない。

ただ会って話す、それで充分なんだ。

 

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セリック(クラスメイト):いつもディマシュがうまくやってる事を願ってるよ。

中傷や邪な目や病気から守られますように。

結局はディマシュは暖かい愛情や心を世界中の人に贈り続けてる…それはすごくタフな使命で…。

僕たちはいつも彼をサポートしてるし、彼も僕たちをサポートしてくれてる。

僕たちの友情はいつも試されてるようだけど、友情は永遠だよ。

 

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ナルサルタン(クラスメイト):彼は僕たちの願掛けなんていらないと思うよ、彼が必要なのは本当のサポートなんだ。

ディマシュはアメリカでコンサートをして、今はプロモーターとも契約をした。

素晴らしいニュースだし僕たちに取っても凄くハッピーだよ。

なんたって世界中がディマシュを知るんだ。

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彼はカザフスタンを高みに挙げる…そんなところまで行っちゃったんだ。

今は彼はこのレベルを保ちもっと上に行くんだ。

だからディマシュには自分の期待をもっともっと超えていってほしい 。

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アイバル(クラスメイト):彼の祖国、カザフスタンを最上級に賛美したディマシュは、これから世界で最も権威のあるステージとアリーナに国旗を立てることだろうね。

逆に言えば、彼はもっと志を同じく持つ者のサポートを得るべきだよ。

僕は彼に、幸運と安定した明確な人生を送ることを願ってる…。

 

ベラ(ピアノ教師):何かおかしいと思うだろうけど、たまに母親目線で見て、彼がかわいそうだと感じる事があるの。

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彼は自分の限界を超えて自分を追い詰める…。

”自分を大事にして、もっと自分を抑えなさい”

そうすると彼は「なんて事ないよ、大丈夫」って言うんです。

彼は彼の全てを使って表現するんです。

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もちろん私は彼の健康を願ってるし、声も大事にして欲しいわ、

そして彼のご両親も。

 

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ナルサルタン(友人、ドラマー):僕はディマシュに僕が自分で願える事全てを願うよ。

彼にはいつも翼を延び延びと大きく広げていて欲しい。

彼の健康と、彼の両親、彼の愛する人、そして友達…。

彼の人生が全てうまくいくことを願ってる。

そしてカザフスタン賛美を続ける彼の、終わる事のない強さを願う。

 

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アイサルタン(クラスメイト):僕は彼の両親にすごく感謝している。

彼らはいつも彼の為にいて、サポートし、アドバイスを与えてる。

ディマシュのあの優しさや思いやりそして人間性…。

彼のようになりたいよ。本当に感謝してる。心から彼のような友達を持てたことが嬉しいんだ。

君の両親が健康でありますように!

安全でいて…。

僕は君がマイケルジャクソンを超える人気を得られるように願ってる。
そしていつも、その時その時の目標を達成していくのを見るのが嬉しいんだ。

 

(ナレーション)

皆がそれぞれ独立した人間で、心豊かでそれぞれの目標を持っている。

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そして彼の助けを当てにしていない。

しかし皆、本当に困った時には

ディマシュが躊躇なくその手を差し伸べてくれるだろうことをわかっている。

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そして銀のチェーンのように、

彼らはいつもディマシュをサポートし守っているのだ。

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それはただ「仲間である」という事だけではなく、

Dimashが、それに値する素晴らしい人柄だからなのだ。 

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↓ Part1はこちら 

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*1:アガは、師匠や、尊敬する人などに付ける尊称。