ディマシュ・クダイベルゲン/ Dimash Qudaibergen  

公式 ディマシュ ジャパン ファンクラブ/Blog by Dimash Japan Fan Club Official

【日本語書き起こし】BORN TO SING【パート2】

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パート2

本記事は、11月14日にMUZ-TV(ロシアのナショナルミュージックチャンネル)で放送されたDimashのインタビュー番組「BORN TO SING」の、日本語書き起こしパート2(後半)です。このインタビューの収録は今年の2月です。

パート1(前半)はこちら 

dimashjapanfanclubofficial.hatenablog.com

約25分のインタビュー動画は本記事の末尾にあります。

 【以下日本語書き起こし】

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ナレーション:Dimashマニアは世界中に広がっている。ファンダムは巨大だ。

彼女たちは彼の歌をよく知っており、彼のツアースケジュールを把握し、彼を追って世界中を渡る。勇気あるものは彼の名前を入れ墨にする者さえも。

多くの女性たちは「彼のパフォーマンスが始まった瞬間からうっとりと彼の歌に魅了される」と言っている

13:20

Arman:ファンに君のクリエイティビティ以外では何を伝えたい?

D:(溜息)「良い音楽だけだ」って言ったら正直じゃないですよね。

戦争のない世界を望みます。僕たちはちゃんとした生活を送る為に生まれてきたんだから。それを忘れちゃいけない。

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自分のやること全てに責任を待つべきだと思います。

僕はファンの皆に感謝したい。彼らはどうやって(世界中の人々が)分け隔てなく友達になれるかを、身をもって見せてくれたから。

アメリカのバークレーズセンターでのソロコンサートでは、54の国から来た人たちがカザフ語で歌ったんです。すごく盛り上がりました。

子供の頃からの夢が叶った日でした。

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<ビデオ:D:君達だけに特別に歌うんじゃなくて、勿論君達の為でもあるんだけど、僕にとっても特別…この日は…忘れられない日だ

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D:彼らは友達になって、言葉も違うのに仲良く話をしていたんです。

<Unforgettable Dayを一緒に歌っているビデオ>

ナレーション:Dimashはその洗練された素晴らしい声とその謙虚さで観客を魅了してきた。

この素晴らしい若者は、音楽への愛で世界に新たな言語を与えることができるようだ。

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D:音楽は何よりも一番大事で、僕の気持ちを入れられる。僕の心の内を共有できるんです。

音楽がすべて。

音楽なしの生活なんて想像できない。

仕事を愛しています。

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ナレーション:Dimashは「音楽と友情が世界平和につながっている」と信じている。

D:僕はコンサートで、「リスナーはみんな僕の家族だ」っていつも言っているんです。

「僕の家族」には、僕に失望してほしくないんです。

Arman:誰が君の友人なの?

どんな仕事をしている人たちなの?

D:ミュージシャンですね。彼らは僕のツアーに参加しています。

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親友のRassulは僕のバックコーラス。もう一人はZarina、同じくバックコーラスの子。

Jordanは、僕の兄貴でありベストフレンドのErlan Bekchurinの奥さん。

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Erlan Bekchurinは僕の全部のコンサートのアレンジャー、サウンドエンジニアであり、サウンドプロデューサーです。

妹のRaushanはプロンプターをして僕を支えてくれています。

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Arman:ファミリービジネスなんだね。

D:はい(笑)

で、母と父は舞台裏をうろうろして全てのことを心配している。(笑)

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コンサートのプロモーターがいます。弟のMansurは僕と一緒にドンブラを演奏します。もう一人の兄弟Aikynも僕とドンブラを弾いているんです。

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Arman:愛する人たちに囲まれてると安心する?

君のチームはほとんどが親友とか親戚で構成されているようだけど、何故かな?

やっぱり信用しているから?

D:そうです。基本的に僕は、信用がないとやっていけないんです。

ナレーション:友情と言えば、有名な中国の俳優であるジャッキーチェンは、Dimashをテレビで見てその歌声に魅了され、この才能あるアーティストと知り合いになりたいとすぐに連絡を取って来たのだ。

この歌手とアクションスターはそれ以来いい関係を続けている。

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<ジャッキーの前で歌うDのビデオ>
D:最近彼の映画のサウンドトラックを歌ったんですけれど、毎回彼に会うと驚かされます。

素晴らしいのにシンプルで、人間的にも最高です。

彼は撮影やリハーサルにやって来ると、みんなに挨拶をなさるんですよ。

大スターなのに謙虚な姿を拝見していると、本当に嬉しくなります。

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ナレーション:素晴らしい成功にも関わらず、Dimashもまた“スター病”にはならない。

彼の謙虚さは続くどころか、シャイですらある。

本当の世界的なスターを目の当たりにしているとは誰にも思えないだろう。

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18:50
Arman:ここのところの君の生活環境は変わった?お金は君にとってどういう意味がある?(どれくらい重要?)

D:お金は基本的には僕にとってはどうでもいいんです。「生活していくのに要る」っていうことだけで。

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Arman:現金は持ち歩いているの?財布は持ってる?

D:持っていません。

最後にお店に行ったのがいつだったかも覚えていないです。何年か前だったな。

Arman:じゃ、物の値段とかわかる?

そうね、カザフスタンとかロシアのパンがいくらとか、牛乳や車がいくらするとか知ってる?

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D:いいえ…。

Arman:君は、現実世界にいるの?(笑)

それともクリエイティブ(芸術)の世界にどっぷりつかってるの?

D:パンの値段はわからないです。だって僕にはパンを買いに行ってくれる弟が家にいますから(笑)

でもその代わりに、Neumannのマイクがいくらするかは知っています。

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Arman:いくらするの?

D:●●●●円。

Arman:めちゃくちゃ高いね。

D:そうですね。でも基本的には僕はお金の話はしたくないんですよね。話す必要はないと。「何のために?」って。

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ナレーション:Dimashはスキャンダルや中傷の対象になったことはない。
完璧のようだ。

ゴシップ記者、特に悪意ある者にもスキを突くことはできない。

Arman:本当にそんなに順調だったの?

D:僕は最も一般的な、自分のモラル基準をもっているカザフ人ですよ。

時にはバカな冗談を言って人を怒らせることもあるし…。

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Arman:誰かに責められたらどうするの?話し合うの?

D:話さないようにしますね。

Arman:心にためておくの?

D:はい。

それで1年か2年おきに…バーンって。(笑)

Arman:怒った時はどうなるの?

叫んだり手を広げたりするの?

そうだな、周りの物を投げつけたり、雷落としたり…壁にぶつけたり?

どうなっちゃうの、君が怒ったら?

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D:それはそれは恐ろしいですよ。(笑)見ない方がいいです。
(二人で笑う)

Arman:君はこんなにポジティブで優しいから、怒ったところなんて想像できないな。

D:だからあんまり怒らないんです。

Arman:Mat?(放送禁止用語の悪い言葉)そういうことある?

D:次の質問に行きましょうか(苦笑い)

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ナレーション:さて、次の質問は多くの女性ファンには興味あるものだろう。

こんなにハンサムな人間に彼女はいるのか、それともまだ“運命の人”を見つけられていないのか?

Dimashは私生活に関しては話したがらない。秘密管理が徹底している。

が、それは「伴侶に関して何か情報を掴みたい」と思っているファンには無駄なことなのだ。

22:00

Arman:今の恋愛関係はどうなの?今、恋はしてる?恋愛してる?

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結婚して子供とかたくさんいたりするの?(笑)

そういうことについては誰も知らないんだよね。

D:…そうですね。そういうことは話したくないんです。

これって私生活のことだから、他の人は知る必要ないですよ、ね。

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Arman:どうして私生活を表に出さないの?何が理由?

なぜそういうことは話したくないのかな?

D:わからないけれど、そうやって僕の心を静かに保ちたいんですよね…。

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それに…今はまだシングルです。

Arman:フリーなんだね。

D:はい。

Arman:ファンにも(君の心を掴む)チャンスがあるんだね?

D:ですね、希望をね。(照笑)

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Arman:自分の人生で何か変えたいことはある?

D:いえ、全てのことにハッピーですよ。

ナレーション:現在、彼には来年のスケジュールが詰まっている。

ツアースケジュールは眩暈がしそうなほどいっぱいだ。

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コンサート、パフォーマンス、ファン、花束、拍手喝采…新曲…

新たな国、新たなやる気。

そしてもっとたくさんの音楽。

Dimashの声はギフトや奇跡と言うだけではない。

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それは「人々の心に素晴らしい世界へ導く炎を灯すもの」だ。

あなたの世界をより良く、明るいものにする。


Arman:自分の未来をどう見てるのかな?

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D:…ツアーをやっている老人ですね。

歌って、叫んで(screaming)いる老人。(笑)

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<Qairan Elim>

Arman:君はハッピーな人だよね。
D:はい。

僕はすごく幸せな人間だと信じています。

つまらない人生なんてありません。

なぜなら、

僕は好きなことをやっているのですから。

 

↓全編動画(約25分)


ДИМАШ КУДАЙБЕРГЕН | ИНТЕРВЬЮ ПРО ДЕТСТВО И ТВОРЧЕСТВО | ЖИЗНЬ И СЕМЬЯ | Арман Давлетяров

★★★

dimashkudaibergenjapan.com

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