ディマシュ・クダイベルゲン/ Dimash Kudaibergen  

公式 ディマシュ ジャパン ファンクラブ/ Blog by Dimash Japan Fan Club Official

【初来日一周年記念】Dimash in Japan【会員寄稿5】

【公式 ディマシュ ジャパン ファンクラブ会員寄稿 その5】

イギリスから参戦!

公式 ディマシュ ジャパン ファンクラブ会員 Jさんの、ABU TVソングフェスティバルでの、初・生歌Dimash体験寄稿文です。

■Jさんの場合■

以下 寄稿文

 

2019年11月は、例年の帰省をはるかに超える、興奮のるつぼの日々だった。
1 年ぶりにイギリスから帰省。夫は置いて単身。

この予定は半年前から決まっていて、「ディマシュが来日する時にたまたま自分も日本

にいるという偶然」に感激する一方、観覧の応募には当選しなかった。

 

◆11月7日(木)
成田空港に到着し、兄が住む埼玉県へ移動。

東武線に乗車中、時差ボケで寝入ってしまいそうだったので、携帯をいじっていました。メールをチェックすると なんと! ... ABUの観覧に行けるという、一気に目が覚める逆転ホームラン級のお知らせが入っていたんです。

ああ!なんという奇跡!

ありがとう!ありがとう!

と世界に(車内から)叫びたいくらいの喜びと感謝で、鼓動が早まるのを感じました。

 

関東に滞在中は兄宅やホテルで、お配り用の手作りバッチを制作。

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再会した長年の友人達に、ディマシュという青年に恋をしてしまったことを報告し、

友人1「え?誰、その人?」

私「カザフスタン人で…(以下説明) 」

友人2「え?誰、その人?」

私「カザフスタン人で…(以下説明) 」

友人3「え?誰、その人?」

私「カザフスタン人で…(以下説明) 」

の会話を繰り返し、みんなから祝福(!?)を受ける。


◆11月14 日(木)
横浜から母親が住む兵庫県へ。

母宅のテーブルには英文のディマシュについての A4 用紙が数枚 。...

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実は、お友達と英語の勉強会をしてる母が、なんとディマシュを題材にしていた。

気分はますます盛り上がって、応援うちわを作成。(結局、現地のNHK ホールでは使用せず(;^_^A)

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◆11月18日(月)
大阪から再び東京へ。念願の日本人Dearsとのお茶会。

素敵すぎる場所柄ゆえ、はしゃぐことはできなかったが、初めてお会いする方々だったにも関わらず、ディマシュという輝く存在の繋がりで、アッという間に楽しく時間が過ぎる。

素人の雑な手作りバッチをみんなに配ることができ、大満足。

◆11月19 日(火)
そして、ついに ABU TV ソングフェスティバル開催日 !!!

ネットでは知り合っていたものの、前日のお茶会では会えなかった他の Dearsとも会うことができ、そして、ディマシュのリアクション動画を YouTubeにアップしていた日本人 Dear の方にも遭遇するという大幸運に恵まれた。
ディマシュとの出会いは、その約5ヶ月前。

たまたま YouTube で中国番組でのSOSOpera2を見て、何気なく『その2曲を見てから寝る』というのが数日間続き、そこから一気にハマった。
YouTube でディマシュを漁っているうちに、ネット時空で様々なリアクターとディマシュ旅へと浮遊し、ある日、その日本人Dearのチャンネルに辿り着いて、日本にディマシュのファンクラブがあるこを知った。
だから、私は彼にもの凄く感謝してるんです。「日本語でディマシュを語れるのか」と胸が熱くなりました。それで NHK ホール前で入場待ちの際、思わずその方に話しかけに行って、嬉しくて彼にも手作りバッチをあげちゃいました。そしたら、後日、彼の動画でバッチを紹介してくれたんですよ!いい人ですね。


そんなこんなで、いよいよ!イベント開始!

どのアーティストも華やかで、歌にとてもパワーがあり、感動!

でも、やっぱり、心のどこか(大部分)で、ず~~~~っと、ディマシュを待っていた。

そして、ついにカザフスタンの山々と鷹ディマシュの映像がステージ画面に映し出された瞬間、、

うぎゃ~~~~~~!!!

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と、私を含め、周囲のDearが叫んだ(ような気がする)。

イベント開始で登場した時に強烈に思ったのですが、想像以上のディマシュの色っぽい

オーラにとにかく圧倒され、びっくり!

『かっこいい』とか『素敵』以上に。(背の高さも関係あるんですかね?)

カザフスタンを丁寧に紹介しているディマシュを、司会者の村上くんが『うんうん』と

優しく頷いて聞いてくれてるのが、好印象でした。

ディマシュの日本デビューに相応しい舞台だと感じられて、嬉しかったです。

 

そして、歌唱の時!

やはり、特別な曲...SOS!!!

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『この曲を生で聴く時が、ついに!!

私は、それに値する人間か?!

いやいや、この場に来れなかった方々もいるんだ。

全身全霊で集中!

と自分を諭しました。

 

感動と興奮のあまり、横のDearの腕を掴みながら、

私は「自分が笑っていること」気づきました。

全然、可笑しくもないのに!

「人は驚異に直面した時に、無意識に笑うんだ」というのを初体験しました。

稲妻と嵐の照明ステージで、ディマシュの魂の叫びが炸裂。

骨の髄までその歌声が響いた。

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の上に浮かび上がってるようなディマシュ。幻想的で美しいステージ。

夢の時間はスローモーションのような、瞬きの一瞬のような。

号泣してました。しばし号泣...。

ずっとハンカチで顔を押さえて大泣きです。

(後のアーティストの方々、ごめんなさい。しっかり、後日のテレビ放送の時に拝見しました。)

ネット画面からでもパワフルなのに、目の前で発するディマシュのエネルギーは物凄い威力で、全身に愛の波動(!?)を浴びました。

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「ディマシュがアリガト~って最後に日本語で言ったね!」とイベント後に Dears とはしゃぎ合い、こういう風に気持ちをシェアできる同志に出会えた幸運も噛み締めた。

遅い時間でカフェも見つからず、でも興奮冷めやらずで、しばらく寒い外で話をしていたが、別れを惜しみつつ、感無量の幸せに包まれ、ふらふらとホテルに帰途。

1ヶ月後には 1 人で NY のソロコンにも行くんだ!と無謀計画に武者震い倍増で、眠れぬ夜を過ごしました。

 ◆11月20日(水)
再度、大阪に移動し、ノンDearsの友人達と合流。「大阪&京都・食いだおれ」旅へ。

私が幹事だったが、ABU のディマシュを思い出しては、頭はまだまだ陶酔から抜け出せず、夢うつつな数日間だった。 

  

以上、公式 ディマシュ ジャパン ファンクラブ会員Jさんの体験寄稿でした。 

 

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