ディマシュ・クダイベルゲン/ Dimash Kudaibergen  

公式 ディマシュ ジャパン ファンクラブ/ Blog by Dimash Japan Fan Club Official

Dimash Show 2020年12月19日【書き起こし】Part1

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・本記事は、

2020年12月19日にカザフスタンKhabar TVで放映された"Dimash Show《Вселенная Dears/Dears Universe(Dearsの世界)》"の、

日本語書き起こし(前編)です。

・この放送の公式動画(約51分)は日本語書き起こしの末尾にあります。

 

★以下 日本語書き起こし(長文) 

<ナレーション>
"アイドルへのファンの愛"は通常、長続きはしないものである。

時間が経つと新しく湧いた興味に取って代わるか、昨日まで"いい"と思っていたことへのエネルギーが切れて、飽きてしまうかだ。

だが、これらの現実とは逆に、Dimash Kudaibergen のクリエイティビティへの尊敬の念を抱いた"Dears"と呼ばれるファンは日に日に増えており、彼らの活動は、彼に全世界をそっくり捧げられそうなくらいなのである。

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<ロケット発射のビデオ>
5・4・…・2・1・0…打ち上げ…

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火星へのカウントダウンは続く。
"人類の次世代のロボット探索機を乗せて、アトラスVは赤い惑星へ向けて飛び立ちました。"

<ナレーション>

火星へ研究機材を運ぶ任務を持ったロケットは、他に何を運んだだろうか?

2020年7月30日、世界はこのロケットが"Dimash Kudaibergen"の名前をつけた搭乗券を火星へ届けることを知った。

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これは世界中の様々な国のファンからの贈り物だ。

↓ブログ内参考記事 

dimashjapanfanclubofficial.hatenablog.com

この、"自分たちのアイドルへ宇宙をプレゼントする"と言うアイデアは、この時が初めてではない。

宇宙の星の一つに"Dimash Kudaibergen"という名前が付けられたこともあった。

アンドロメダ星雲に新たな名前が加わったのだ。

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◆中国
<ナレーション>

最初に最も大きな活動である「植樹」を始めたのは、中国ファンだ。

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*画面*
“迪玛希26岁爱心林”:迪玛希Dimash全球后援会(Dimash世界ファンクラブ2020年5月24日:2,780本(植樹))

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Tammy Zhao(中国Dimashファンクラブ スーパーバイザー):2017年と2020年のDimashの誕生日に二回、私達は約3,000本の花と植樹を中国西部の砂漠で行いました。

このプロジェクトはとても意義のあるものです。

彼の名前のもとで数年後には森や庭園となったそこへ、みなさんをお連れするツアーを計画しています。

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これは私達からの"彼への愛と応援"を表しています。

それは、Dimash自身が大きな心を持っていて、"世界中の人々を助けたい"と思う人で、助けが必要な人たちに実際に手を差し伸べているから。

【秋意浓 Autumn Strong】

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<ナレーション>

最初に中国のコンペティション番組〖歌手〗で彼の声に魅了されてからというもの、他の歌手は彼女の目には入らず、この素晴らしいルックスと才能を持つ若者のことで彼女の頭は一杯になった。

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後に彼のことをもっと理解すると、彼女は"このアイドルの為に何か役に立つことをしたい"と思った。

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そこで中国(ファンクラブ)は図書館へ定期的に寄付をし、チャリティディナーや様々なイベントをDimahの名のもとに行ってきたのである。

Tammy:最初にDimashのS.O.S.を聴いてからのここ数年、中国ファンは300万元以上(約5000万円以上)を(チャリティに)投じてきました。

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金額を言いたいわけではありません。

中国には

“心があるところにお金がある”という言い方があるのです。

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"いくら私達が費やしたか"を言いたいのではなく、

言いたいのは、"私達がDimashのユニークで卓越した音楽とその名前・素晴らしい声を出来るだけ多くの人たちに知ってもらって聴いてもらえるように、どれだけ広めたいか"なのです。

<ナレーション>

香港ファンクラブの創設者Liza Kanは、世界中を訪れた。

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Dimashがコンサートを行った場所、カザフスタン、ロシア、ベラルーシ、イギリス、アメリカ、ドイツ、フランスなど42か所。

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彼女の献身はただ"このアーティストの声が好きだ"と言うだけではなく、"彼の(コンサート会場でファンの中に入っていく)やり方が好きだから"なのである。

【Show Must Go On】

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Liza Kan(香港ファンクラブ):【The Show must go on】での彼の〖歌手2017〗の3曲目の英語を聴いた時は、彼の発音はちょっと分かりにくかったのですが、彼は頑張ってすぐに発音が良くなっていきました。

それで彼への敬意が高まったのです。

それから4年、Dimashのファンを続けています。

<ナレーション>

Lizaはフォトグラファーとしてこのアイドルの写真を撮り続け、コンサートへ行った時の様子などを、行けなかった人の為に投稿している。

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Liza:彼は時々茶目っ気を見せたり、ふざけたり、熱狂したりしますが、"アーティストはどうあるべきか"という核を頑なに持っているのです。

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普通は流行を追いかけたり人の意見に振り回されて簡単に自分を見失うものですが、"彼はそうではない"というのが、私が魅了されている部分です。

◆アメリカ

<ナレーション>

プロのバイオリン奏者であり、Dimash Kudaibergenのパフォーマンスの様々なテクニックに魅了された、中国出身で現在はアメリカ在住のSang Shen

彼女は、バイオリンで彼の曲をカバーしている。

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Sang Shen:彼の声域は6オクターブあってバイオリンの音域の4オクターブよりも広いので、カバーするのは難しいんです。

でも彼の曲は独特で美しいのでカバーしようと思いました。

最初の曲は【Give Me Love】でした。

<ナレーション>

Sang Shenは音楽一家に育った。まさにDimash Kudaibergenと同じようだ。

母親は教師で、ずっとピアノを弾いてきた。

彼女の父親は上海交響楽団で演奏しており、彼女自身も45名の生徒を教えてきた。

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Sang:"カザフスタン"という国の名前は聞いたことはありましたが、カザフスタンの文化などは全く知りませんでした。

ですからDimashを知った時は、新しい世界が私の目の前で開いたようでした。

ネットで美しいカザフスタンという国を見て、今ではこの地球でも大きな領域を占める国のひとつだと知り、その素晴らしい景色を楽しむことが出来ました。

彼が撮った【Qairan Elim】のMVの素晴らしい音は特に印象的でした。

www.youtube.com

◆インドネシア

<ナレーション>
【Qairan Elim】のビデオにある"カザフスタンのAlmatyの山々の美しさ"は印象的であった。

そして、インドネシアのエンジニアリングの卒業生Rimarは、"Dimashの曲を歌い、SNSに投稿した最初の歌手の一人"である。

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"自分の歌を歌えないのは心残りだと思い、カバー曲を収録することを決めた"と彼女は告白している。

カバーをするにはまずキリル語のアルファベットを勉強することから始めたが、その単語の発音は非常に難しく、彼女は何度も再投稿をした。

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Rimar Callista(インドネシア):私が歌った【Unforgettable Day】のビデオをDimashが自分のインスタグラムに出してくれて、その数か月後に彼のSt. Petersburg(

ロシア)でのコンサートに"一緒に歌おう"って招待してくれたんです。

そんなことが起こるなんて夢にも思いませんでした。

それはまるで夢を見ているようで、特別な神様からの贈り物でした。

でも、私のパフォーマンスには満足できていないんです。

あの時は自分の持ち味が出せなかったから。

そういう時もあるということで、受け入れなければなりませんね。

<Dimashとのデュエット>

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<ナレーション>

Rimarはロシアでの自分のパフォーマンスには満足していない。

"もっと上手く歌えた"と。

Dimashのコンサートを壊したのではないかと言っている。

Rimar:彼は私を妹のように扱ってくれて、感謝しています。

私は少なくとも自分の国でDimashのようなプロの歌手になりたいんです。

だから国内の大きな大会に出場しようと思っています。

それが私の成功の第一歩となって欲しい。

勿論カザフスタンにも行って【Qairan Elim】のMVにもあったあの大きな湖を見たいです。

◆メキシコ

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<ナレーション>

メキシコのファン、Leo Cantroは自分のSNSでDimashの曲をスペイン語でカバーして歌って投稿している。

Leo Cantro(メキシコファン):まず、"その曲を理解して受け入れること"が必要なんだ。

そうすることで、その曲のエッセンスを失わずに美しく歌うことが出来ると思うんだ。

それをやるのに2時間はかかったよ。

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<ナレーション>

彼はプロの歌手ではないので引け目はあるが、音楽への愛がそうさせるのだ。

Dimashの音楽を聴いてからは、"歌いたい"という欲望が彼に芽生えた。

Leo:スペイン語を取り入れて歌っています。もっとやりたいと思っていますが、ボーカルの練習をする時間があまりなくて、まだリリースできていないんです。

でももうすぐできると思いますよ。

僕は彼にインスタグラムのページで"メキシコにも来て欲しい"と書きました。

スペイン語に翻訳した彼の曲を"彼が歌ってくれますように"って、送りました。

いつかそれが実現するといいな。 

◆パナマ

<ナレーション>

Dimashも"いつか、この世界にある小さな国々へ行くこと"を楽しみにしている。

中南米の国々だ。

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パナマからは、"世界の果てまでこのアイドルについて行って一度は生で見たい"という気持ちが沸いたEmili Zaretと、その母。

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Emili:母はSNSのページでDimashの情報を投稿するようになりました。

母はSNSの扱いに慣れていないので、私が手伝うの。

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<ナレーション>

現在Emiliと母はできるだけDimashをパナマで広めて、"ここで彼と会える"というサプライズをこの国のDearsにもたらそうとしている。

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Emili:この国で彼が有名になるにはジャンルがちょっと違うので難しいかもしれませんが、あるパナマ人が言うには、"Dimashを応援するサイトがあって、彼らの国外でのコンサートを観た経験を語っているよ"って。

パナマで彼のコンサートを聴けるのが私達の夢だけど、現実的にはやっぱり外国に出かけて行って彼のコンサートを観るかコンサートビデオで楽しむしかないんでしょうけどね。 

◆コスタリカ

<ナレーション>

パナマからそう遠くない所、コスタリカでは、インスタグラムのフォロワーが1,500人、Facebookのそれが20,000人もいる。

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Adriana Jones Morales(コスタリカファンクラブ会員):Cristina Quesadaを筆頭にした新しいファンクラブを少し前に始めたのですが、その規模は大きくなっています。

Dimashを広めるためにクラブとして活動をしています。

その中でDimashの誕生日のお祝いビデオにも参加しました。

ラテンアメリカの他のクラブともコラボしています。

<ナレーション>

コスタリカ人たちはまだまだファンが少ない自分の国だけでなく"世界中でDimashがもっと知られるように"と、あらゆる活動をしている。

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Adriana:私達はこのグループのメンバーを増やすべく頑張っていて、少しずつですがクラブメンバーも増えてきていますし、ローカルラジオ局で彼の曲がかかるように働きかけています。

◆アルゼンチン

<ナレーション>

一度もArnauコンサートが開かれたことのない南米のアルゼンチンですらDimashの人気は驚くほど高まっている。

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人々は、このカザフスタンのアーティストが歌う映画〖フィフスエレメント〗での【Diva Dance】でDimashに興味を持った。

この曲のメロディは数名の歌手とコンピューター合成とで創られたもので、一人の人間では歌う事の出来ない広音域だ。

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(映画の)"20年後にコンサートでこの曲を歌う人間が既に生まれていること"など、彼らは当時知らなかったのである。

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Paola Profeta(アルゼンチンファンクラブの創設者):【Diva Dance】を聴いてから、もっと彼を好きになりました。

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それで2019年の9月にRosario市でイベントを催しました。

カザフスタン大使館に感謝したいのは、そこであの国についていろいろ興味深いことを知ることが出来たこと。

言語も始めて学ぶことができました。

同年12月3日には別の都市でも開催され、私のFacebookではDimash専門のラジオ放送も始まりました。

<ナレーション>

驚くべきことに、2020年には95か国のリスナーがDimashを聴いている。

Paola:残念なことに2020年は暗い不安な年です。

Dimashはファンにとっては"光"です。

私の場合は"諦めない"という気持ちの力となっています。

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私の目標は世界中に彼の音楽を聴いてもらう事。

だから7月14日からオンラインラジオでDimashの曲を毎日かけて自分たちのコンサートを創り出しているんです。

私達のSNSでアルゼンチンとカザフスタンの文化交流を目指しています。

また、2021年には新たなラジオとブログを計画しています。

◆チリ

<ナレーション>

他の国々と共同でDimashの為に最近ラジオ局を始めているのは、カザフスタンから16,000キロも離れたチリだ。

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殆どすべてのDimash Kudaibergenの曲を網羅している。

Carlos Pacheco(チリのオンラインラジオの創設者):南米でDimash Kudaibergenのクリエイティブな仕事を広める為に創りました。

20の地域はあり、それぞれにファンクラブがあるんです。

この局は最初の毎日24時間のオンラインラジオ局のひとつで、毎週金曜日にはDimashの音楽やその文化を語っています。

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<ナレーション>
このようなオンラインラジオ局はDimash Kudaibergenの南米公式クラブ連盟のサポートを得ている。

このグループは南米のDearsによって創られたものだ。

Carlos:ここでクラブの会員に彼のコンサートでのパフォーマンスの詳細を届けたいと思っています。

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そしてDimash Kudaibergenの歩みに全てついて行きたいのです。

彼のその美しい声は、私達の暮らしを満たしてくれ、その人間性で心を満たしてくれるから。

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後半(パート2)に続く

 ↓番組公式動画(約51分)


Спецпроект. Документальный фильм «Dimash Show. Вселенная Dears»

★★★

↓過去のDimashShow翻訳書き起こし

Dimash Show 2020年5月24日【書き起こし】Part1

Dimash Show 2020年5月24日【書き起こし】Part2

Dimash Show 2020年8月22日【書き起こし】Part1

Dimash Show 2020年8月22日【書き起こし】Part2

Dimash Show 2020年8月29日【書き起こし】Part1

Dimash Show 2020年8月29日【書き起こし】Part2

Dimash Show 2021年12月30日【書き起こし】Part1

Dimash Show 2021年12月30日【書き起こし】Part2

★★★

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  • 発売日: 2020/12/21
  • メディア: MP3 ダウンロード
 

 ★★★

↓公式 ディマシュ ジャパン ファンクラブホームページ

dimashkudaibergenjapan.com

↓公式 ディマシュ ジャパン ファンクラブSNSとディマシュ本人やOFFICIALのSNS

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