ディマシュ・クダイベルゲン/ Dimash Kudaibergen  

公式 ディマシュ ジャパン ファンクラブ/Blog by Dimash Japan Fan Club Official

【書き起こし】ディマシュの最初の先生 ディマシュを語る 

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◆カザフスタンで、幼いディマシュの最初の音楽教師だったDina Niyazova女史。

芸術家の育成に力を注いでいらっしゃいます。

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◆本記事は、

2021年4月25日 カザフスタンのAbai TV(Абай TV)放送

Dina Niyazova女史特集ドキュメンタリー番組"The names. Dina Niyazova"の中の、ディマシュ関連部分抜粋の日本語書き起こしです。

幼いディマシュが薫陶を受けた恩師のお話をご覧ください。

◆番組公式動画は日本語書き起こしの末尾にあります。

 

以下 日本語書き起こし

"The names. Dina Niyazova"

0:54

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Marat Aitimov(Dimashの尊敬する恩師の一人):彼女(Dina Niyazova)は「絶対音感」を持っているので、"どのメロディーにはどのキーが適しているか"がわかっていて、理屈や好みではなく"そのキーに即座に彼女が入り込んでいく"のです。

彼女と一緒に仕事をすることは、“仕事”ではなく、“喜び”です。

彼女と一緒にいて歌わないなんて、あり得ませんよ。

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私たちはずっと同じクラスに在籍していました。

卒業生の多くはAkhmedova音楽愛好協会の主要幹部となっています。

彼女はどこの歌劇院に行っても通用したでしょう。

しかし、何かの理由で彼女は小さなところを選んで精力的に活動しましたね。

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3:27
Dina:音楽家として、人生の中で愛や失恋などの様々な感情を経験することは、非常に大切なことなのです。

音楽をやっていく上では、それを理解しておかなければなりません。

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例えば抒情的なテーマやロマンティックなテーマの音楽というものもありますが、自分が経験していないもの・自分がどんな感情になるかもわからないような状態でのパフォーマンスでは、それは"人々には受け入れられない(共感が得られない)もの"になります。

人としての成熟が大切だ、ということですね。

何かを試せばそこから何かを得るものなのだと思います。

9:50

<ナレーション>

彼女は"どのようにして子供の興味を引き出すか"をよくわかっています。

最も重要なのは、彼らの友人となること。

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彼女は多くの才能のあるアーティストを育ててきました。

その一人が"ディマシュ・クダイベルゲン"です。

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彼女は、"「素晴らしい才能」というギフトを持った未来のメガスター"を目の当たりにしました。

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Dina:Dimashは、がむしゃらに前に進もうとしていましたね。

自分のできることよりも更に先にね。

手がまだまだ小さいのに、すぐに(ピアノを)弾きたがりました。(笑)

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私は

"彼には絶対音感がある"と思いました。

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初めて一緒に出掛けた時、彼は歌手として音楽院のステージに立ったのです。

それはEduard Glumovの曲でした。

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Dimashはまだ幼くて、状況がよくわかっていませんでしたが、恐がっている様子でもありませんでした。

それで(ステージに)上げると、彼は怯えるでもなく、逃げも泣きもせずに、とても落ち着いて上手に歌いました。

聴衆はとても感動し、一緒に写真撮影もしました。

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2019年に"Baqytty Bala"という国際コンテストがありました。

(Baqytty Bala/ディマシュの故郷アクトべ市とディマシュの父カナト・アイトバエフ代表のクリエイティブセンター「DimashAli」主催の、若い才能のためのヴォーカルコンテスト)

Dimashはこの決勝のコンサートの最後に(審査員・パフォーマーとして)現れました。

私は彼のピアノ伴奏をすることになっていました。

 

彼の出番でステージに上がると、彼は思いもよらなかったことを話しだしたんです。

彼は私をステージの中央に連れてきて、全世界に向けるように、“彼女が僕の最初の先生”だと紹介してくれたのですよ。

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また彼は、先ほどお話しした、"20年前に初めて歌手として一緒にステージに上がったこと"を覚えていてくれました。

そして、その20年前を再現しようと、Dimashは(カザフの)民謡を私とのパフォーマンスに選びました。

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これは私の人生で、

彼との、とても特別で温かい1ページとなりました。

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Baqytty Bala(@baqytty_bala)がシェアした投稿

Baqytty Balaインスタグラムより

2019年7月14日

"今日ディマシュは、20年前にピアノを弾くことを彼に教えた彼の最初の音楽教師、Dina Niyazovaさんと共演します。"
 

Dina:彼との友好関係を保つことは、私にとって非常に大切です。

Dimashに限らず、子供たち全員と友好関係を保つことが大事だ、ということですよ。

それなので、私は子供たちに対しては、定規で手を打つようなこと(子供を叱るときの常套手段)は絶対に致しません。

そのようなやり方では、音楽教育は無理なのです。

子供たちの(才能を)開いてあげることです。彼らにそれを見せることが必要なのだと思います。

 

↓ 番組公式動画 約21分

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★★★

↓ ディマシュが5月1日"カザフスタン民族統一の日"のために歌った"Qairan Elim"が5月7日にディマシュの公式YouTubeにアップされました。是非ご視聴ください。

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↓ ポップな"Be With Me"もどうぞ!

ディマシュは様々なタイプの歌を歌います。

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★★★

↓公式 ディマシュ ジャパン ファンクラブの各リンクと

ディマシュ本人やOFFICIALのSNSリンク集

dimashkudaibergenjapan.com

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dimashjapanfanclubofficial.hatenablog.com

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