ディマシュ・クダイベルゲン/ Dimash Kudaibergen  

公式 ディマシュ ジャパン ファンクラブ/Blog by Dimash Japan Fan Club Official

【会員寄稿】プロジェクトV(急先鋒-Vanguard) 観に行きました!

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【会員寄稿】

本記事は、公式 ディマシュ ジャパン ファンクラブ会員のOさんによる、

【映画"プロジェクトV"鑑賞記】の寄稿文です。

 

以下 会員Oさん寄稿文

「行ってきました」

ジャッキー・チェンの映画「急先鋒-Vanguard」

日本公開タイトル「プロジェクトV」

やっと観てまいりました。

"ディマシュの歌がエンディング曲だ"というので、行かないわけにはいきません。

もちろん、ジャッキー チェンの映画も大好きだし。

"封切りされたら絶対に行く"と前々から決めていました。

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ところが

"2020年中華圏正月向け"のこの映画は、日本でも全国規模の公開が決まっていましたが、コロナの影響でやっと2021年5月7日に封切りに。

それすらも、コロナのおかげで東京大阪沖縄では"お預け"となり、東京在住の私は、6月1日の公開まで待つことになりました。

(長かったよ!😭世界各国では昨年のうちにどんどん公開されて、ディマシュも、"イタリアで‼アメリカで!"とインスタに取り上げていたのに。

日本はすっかり乗り遅れ、影が薄くなっちゃった。

ひょっとしてディマシュは日本公開したことも知らないんじゃないかしら。淋しいなぁ)

 

映画館では不測の事態に備えているのでしょうか、現状、座席予約が当日分しかできませんでした。

 

「絶対に観に行こう」と決めてはいたけれど、東京での上映開始後も、ちょうど忙しい時期と重なって予定が立てられなかった私。

6月10日の朝、劇場サイトをチェックしたところ「本日最終日」となっているのに気付き、ビックリ仰天。

行く予定の映画館は、朝9時25分から一回のみの上映で、

気づいた時点では

もう、間に合わない!😱

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どうしよう~(へなへな)😭

 

そうだ

"エンディング曲"と言うからには、

映画終了までに映画館にたどり着けば、

少なくともディマシュの歌は聴けるはず…。

 

気を取り直して、ネットでチケットを確保し、あたふたと家を出ました。

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少し(かなり)焦っていたのと、コロナ蟄居ボケ(!)も手伝って、地下鉄の乗り継ぎを間違え、劇場到着は予想以上に遅れてしまったのですが、

もう開き直り😤

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↑ 映画館に通じる地下道に映画スターの手形が陳列されています

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↑ジャッキーの手形発見。普段は皆が手を重ねるので摩耗してピカピカ。

でも、今回は「感染予防対策のため触れないで下さい」と張り紙がしてありました。

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映画館到着。(ナニゲに"Food is Love"Tシャツ着用)

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↑赤丸のこちらでございます

入り口には熱感知器の体温計がありました。

遅れたぶん内心は焦っていたのですが、悠然とした風情で、まずはスクリーンに入る前に売店でプログラムをゲット(ところによっては売り切れという貴重品)。

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"これが、日本では手に入らないDimashの本(例の雑誌)だったらいいのに" などと一瞬思ったりしましたが、

よく考えたら、例の雑誌の内容はあちこちのSNSである程度知れる(ホントは買ったファンがネット流出しちゃダメなんだけどね)けれども、このプログラムの中身は買わなくちゃわからないし、映画スクリーンでは見逃してしまう部分も、多分コレを読めばわかるはず👍だから、よほど価値があるっ(と思う意地)。


以下 パンフレットよりサワリ。(××はネタバレ防止の伏字です)

【トン・ウンテン(ジャッキー チェン)によって設立された“ヴァンガード”は、世界中のクライアントにセキュリティ・サービスを提供する民間の国際特殊護衛部隊。

旧正月を迎えたロンドンのチャイナタウンで、ヴァンガードのクライアントである実業家チョン・クウォックラップが誘拐される。

犯人は、実は××××。

チョンを救出するため、トンはヴァンガードのメンバーを派遣する。

ヴァンガードに救出されたチョンは、"野生動物保護活動家の娘も守ってほしい"と依頼する。

ヴァンガードは、より大きなチームを組んでアフリカへ飛ぶことになる。】

ざっと舞台はロンドン、アフリカ、中東、ドバイ……と世界各地に跨る。

ドバイかぁ。ドバイね、ドバイドバイ……(私の脳内は、ドバイがエコー)

 

座席はいわゆる密を避けた"市松模様売り"。

毛布貸し出しやチケット"もぎり"は無く、チケットを提示して中に入ります。

映画館さんも色々と工夫しておられます。

 

映画「プロジェクトV」は、最初の部分こそ見逃したものの、善も悪も裏表なく分かりやすい(さすがジャッキー映画)ので、ちゃんと楽しんできました。 

 

さて、Dimashの歌は?

 

結論から言いましょう。

映画のエンドロールはDimashの歌じゃなかった(;´Д`)

ジャッキー本人の、"ヘイヨー、へイヘイヘイヨッ、ヘ~イ♪"の《壮志在我胸2020 Ambition In My Chest 2020》でした。

youtu.be

えええ?

Dimashの歌は?

 

ご安心ください。

嗨皮一下(ハイピー イーシァ)》は、"映画本編の最後"で使われています。

 
 
 
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【歌詞抜粋大意】

"金色も赤色もいろんな色が目に入ってくるよ

優しさもラッキーも 活気が身の回りに溢れているよ

一番美しい時を迎えた

みんなで一緒に楽しもう

心には新しい願いを込めよう

悩みなんか忘れて Happy になろう" 

(DJFC註:ディマシュはこの曲の収録を、一日14時間×3日のハードワークで仕上げたそう。大変でしたね!)

 

歌を聴きながら"ディマシュは、ラップの部分もホントは自分でやりたかったろうなぁ"と思いましたが、スクリーン画面で聴くラップ部分(ラッパーの方担当)は、アクション映画の雰囲気にとてもマッチしていました。(悔しいけど。)

実際の映画では、

ジャッキー扮するVanguardのトン隊長が「元宵節だよー!」と叫ぶと、ドバイのランドマークタワー、830mの超高層ビル 「ブルジュ ハリファ」のライトショーが始まります。

そのBGM、"新春のおめでたい曲"としてDimashの歌が流れました。

※ブルジュハリファ ライトショーの例(公式インスタグラムより)

 
 
 
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「元宵節」は、「春節」が中華圏の旧暦元旦であるように、中華圏での旧暦正月15日小正月にあたるものだそうです。

だから、この映画は、本来は"春節に始まり元宵節に終わる、本当におめでたい時期に合わせたもの"だったんですね。

映画では、ブルジェハリファビル壁面に"チャイナ服の可愛い4頭身キャラクタ―"が映し出されましたが、ひょっとしてディマシュ?…じゃぁないよね。

ディマシュだったら良かったのにな~と、ファンの端くれとしては思わないではない。

あれは何か、有名なキャラクターなんでしょうか?(疎くてすみません。見に行ったほかの方の見解をききたいです。)

 

さて、

ディマシュの歌が流れた時の、他のお客さんの反応や如何に?

どこの誰が歌っていると知ってか知らずか、ディマシュの歌を聴きながら皆さんスクリーンに見入っている。

"高音が出る中国らしい歌手、女性歌手"とでも思ってるかな。

 

トントンと肩を叩いて、

耳元で

“ねえねえ、

どう?この歌。

この歌手、知ってる?”

と訊いて回りたくてウズウズしましたが、

確実にアヤシイ人認定になるので、我慢。

 

歌の途中で画面にはクレジットロールが始まりましたから、"挿入歌でもあり、エンドロールの歌"といっても間違いではないですね。

ディマシュの歌のすぐあと、ジャッキーの歌(壮志在我胸2020 Ambition In My Chest 2020)になりました。

これも良かった。しみじみ聴いちゃいました。

そして、エンドロールには、しっかり"迪瑪希Dimash"とありました。(嬉) 

 

イヤー、楽しかった。

 

 

でも、

"Dimashの名前がどのようにクレジットされているのか確かめよう"と、エンドロールの字を必死で追っていたので、

エンドロールと同時に映されるお楽しみ、恒例「NGシーン集」がロクに観れなかったんですよ。

あの定番、必見のNGシーンが…(泣)

 

だから、やっぱりもう一度観たい。

でも、もう東京じゃおしまいだ。😢

…と思っていたら、

 

なんと皆様、東京近郊でも全国でも、これから上映する映画館が、少しずつ出てくるようです。

まだまだ観ることができます。嬉しい!

みなさんも、ぜひ、ジャッキーとDimashの応援にお出かけください。(お気をつけて)

プロジェクトV 公式サイト劇場情報

eigakan.org

 

映画そのものについて書くのは適役ではないし、激流での撮影でジャッキーが死にそうになった話や、今どきのイケメンが配役されてることや、カーチェイスや、世の中にはスゴい車があることや、映画評・感想がネットには沢山出ているので、興味のある方は色々調べてご覧くださいね。

★★★

以上、公式 ディマシュ ジャパン ファンクラブ会員Oさんの鑑賞記寄稿文でした。

↓  ブログ内参考記事

dimashjapanfanclubofficial.hatenablog.com

★★★

↓ 6/4にアップされた最新動画

ドンブラ演奏曲"RIVER OF LOVE"です。

とても爽やかで素敵です。ぜひご視聴ください。

youtu.be

↓ブログ内関連記事

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