ディマシュ・クダイベルゲン/ Dimash Kudaibergen  

公式 ディマシュ ジャパン ファンクラブ/Blog by Dimash Japan Fan Club Official

【書き起こし】"Dimash Special Project"【アーカイブ】

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◆本記事は、Qazaqstan TVで放送された

"«DIMASH». Арнайы жоба"(Dimash Special Project)日本語書き起こしです。

 

"Dimash Special Project"は、2019年6月29日カザフスタンのヌルスルタンで開催されたソロコンサートARNAU(献身)"Kinetic Voice"】を記念した、メイキング・ドキュメンタリー番組です。

 

◆この番組"Dimash Special Project"のナレーターは、ディマシュの公式YouTubeチャンネルにあるビデオDimash | Interview - about family, concerts, show "Singer"】の司会者Annaさんです。

◆今回のビデオの内容自体も、↑のビデオのインタビューからかなり転載編集されています。ビデオ自体が継ぎはぎで構成されているため、文字に書き起こすと脈絡にやや唐突感があります。あらかじめご了承の上お読みください。

 

◆公式動画(約45分)は書き起こしの末尾にあります。

 

以下 日本語書き起こし

 

ステージの設営風景

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<ナレーション>
Dimash…Dimashはスター、

Dimashはセンセーション、

Dimashは驚異的…

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短期間で彼は世界的な歌手となりました。

彼の声はまるで万有引力のように人を惹きつけるものがあります。

それは(人々を)押し上げ、運び、深みに嵌らせ、天上へと引き上げるほどです。

(リアクション ビデオ)

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<ナレーション>
Dimashは"男声のバリトン"と"女声歌手の声"を持ちあわせています。

そのような声はボーカルアートとしては非凡なものだと見なされます。

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"世界クラス"と言われるDimashの声の音域は、世界でも非常に稀な宝と言えるでしょう。

このようにユニークな声は"音楽アートの定石"ではないのです。

音楽教育を受けたプロの歌手ですら出せるのは2オクターブほどですが、Dimashは5-6オクターブも出す事ができます。

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D:"音域はどれくらいか?" 

5-6オクターブ…。

これは僕の芸術を表現する道具のひとつに過ぎません。

僕の目標は、

"人々を日常からフィクションの世界へお連れすること"です。

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<ナレーション>
メロディーに加え、Dimash Qudaibergenはそこに"魂と純粋さ"を込めます。

彼は自分の芸術を通して"人間の声の無限の可能性"を示しました。

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彼に"生まれながらの才能"があることは言うまでもありませんが、彼はそれを一歩ずつ、"努力"によって引き出していきました。

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D父:Slavic Bazaarにエントリーされてから約半年というもの、Dimashが一日中"参加者やここ20年間のコンテストのビデオをYouTubeで調べて分析・研究していた"のを、覚えていますよ。

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D父:(彼の声の)音域はおそらく広いのだとは思います。

しかし、それは二の次なのです。

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人の体調は様々で、疲れているとタイムリーに起きて睡眠や行動をコントロールすることができなくなります。

大事なのは"曲をどのように表現するか"で、心の底からの歌こそがリスナーに響くものなのです。

それを正しく成し得た時、彼は自分の声の能力を超えて行きます。

私はそんな事はないのですが、彼が不眠気味の時には心配になりますね。

 

<ナレーション>
ErlanはDimashのステージでの全ての曲のアレンジとサウンドコントロールをするエンジニアです。

彼はプロであり、Dimashの兄貴分であり、同僚でもあります。

Dimashの世界的にも知られている仕事は、この小さなスタジオで収録されたものです。

ここは、この歌手が祖国にいる間の“2番目の家”でもあるのです。

Erlan曰く「自分たちがアート創作に没頭したら、時間など分からなくなってしまう」のだそう。

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Erlan:ちょっとした秘密をお教えしましょう。

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Dimashは自分の曲の全てのビデオを観ていますよ。

彼は自分のミスを探して、自分のパフォーマンスを全て"分析"するんです。

コンサートが終わるたびに、彼は僕にWhatsApp(LINEのようなもの)でメッセージを送ってきて、"コンサートがどうだったか、僕の歌はどうだったか"って(感想を)聞いてきます。

 

(ダンスレッスンのビデオ)

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<ナレーション>
Dimashは"努力の歌手"です。

"名を成すためには1%の才能と99%の努力が必要"と言われています。

彼は努力をすることでその要求を満たしているのです。

人々は“Dimashは自分たちの国ではまだ十分に有名にはなっていない”と言います。

ですが、彼は音楽アートの道は他の分野とは違うことを知っており、それを理解しています。

こんなに素晴らしい声を持っているにも関わらず、彼は全てのコンサートに出演しているわけではなく、様々なMVでも注目されていませんでした。

彼の子供の頃の夢は世界のシーンに向けられていました。

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D父:アーティストがプロになり、人気を得るまでには、相当な"投資"が必要なものです。

しかしDimashにはそのような金銭的サポートは必要ありませんでした。

彼はその才能で様々なコンテストに参加してきましたし、コンサートのビデオがインターネットにアップされて、それを皆さんがシェアしてくれました。

結果、世界100か国でDimashのファングループが設立されたのです。

 

D:僕の曲は1か国でヒットしても、他の国では知られていません。

国にはそれぞれの音楽的嗜好がありますので。

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曲が"Dimashのアートと実力"を見せることができた時、僕の夢が実現した、と言えるのです。

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D父:今までどこに行ったかな…

イタリア…思い出せないな…

モスクワ、セントペテルブルグ、タシュケント、ドバイ、

東京、ニューヨーク、デュッセルドルフ……

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D:他の国に住んでいると、その国の言語が分からないことがあるでしょう。

でも、その(わからない言語の)曲を好きになることも多々あると思います。

"音楽にはすごい力がある"と思っています。

 

<ナレーション>
"音楽の素晴らしさ"を通して、Dimashは世界のステージのスターとなりました。

芸術には境界などないのです。

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(“All by myself”ビデオ)

<ナレーション>
誰もが認めるその才能に魅せられた人々は、国籍や人種を問わず、Dimashによって一つになります。

非公式データですが、Dimashには約10億ものファンがいます。

2016年には中国の番組 “歌手” で数百万のファンができました。(DJFC註:2017年の間違い)

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D:1月10日に("歌手"の)最初の収録をしました。

2日ほどで6億の視聴回数があったんです。

(放送の)翌日、マネージャーが来て、「ディマシュ、すごい!」と祝福してくれました。

(成都訪問のビデオ)

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D:ボディガードさんが(用意されて)出口にいたので、僕は「一体何のため?」と尋ねましたよ。(笑)

僕達(ボディーガードと)は、お互い見つめ合いました。

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僕たちが車から降りると数人が"僕"のことを見つけ(て駆け寄ってく)るなんて、誰が予想したでしょう。

今でも"最初に僕に声をかけてくれた人"のことを覚えていますよ。

"僕、なにか(その人に)マズイことしたかな"と思いました。(笑) 

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<ナレーション>
Dimashのアート、ツアー、衣装など、全てが数百万人の注目の的になります。

Dimashの"洋ナシのエピソード"を覚えていらっしゃるでしょうか。

中国の国内移動の空港で、Dimashが洋ナシを食べているビデオが2億4千万人に視聴されたことを。

Dimash本人も自分のSNSで「おぉ、僕がどれだけの洋ナシを食べたというんだ?(笑)」と驚いていました。

↓ ブログ内参考記事

dimashjapanfanclubofficial.hatenablog.com

Dimashファン:私達はすべてを知っています。

どこで、どのスタジアムで、何人の観客で、チケットの買い方まで。

Dimashのことは、彼が着ているスーツに至るまで知っていますよ。

彼は私達の子供、孫のような存在です。

私たちは彼を心から愛しています。

Dimashはどんなコンサートのステージでもカザフ文化を取り入れますよね。

私達はそれを観に、彼の声を聴きに行くのです。

その"会場の雰囲気"が私たちには必要なんです。

私達はDimashが音楽を奏で、彼が"輝く瞬間"を待っています。

(“Olympico”)

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<ナレーション>
数百万の目はその瞬間を見ています。

彼らはDimashの息遣いを見ます。

"一体どこで息継ぎをしているのか?"…と。

"ただ一人の人間が、こんなに素晴らしい声を本当に出せるものなのか?"…と。

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<ナレーション>
曲の終わりまで、観客は息をのんでいるか、(圧倒され)飛きとばされているかのように見えます。

歌手にとってこれ以上の幸せがあるでしょうか?

(“S.O.S.”)

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D父:人には"様々なエネルギー"がありますよね。

彼がステージに上がると、私達には"彼の細胞が語りかけている"ように見えます。

パフォーマンスの後ステージを降りると彼は汗びっしょりになっているんです。

私達は彼の汗だくの衣装を絞るのですよ。

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彼のどのステージパフォーマンスも、人々との出会いも、全てが彼の経験であり、私達にとって喜びです。

…私達にとっては、自分の子供の健康がもちろん一番大切なことなのですが。

<ナレーション>
Dimashには(人と)違った個性があります。

とてもシンプルということ。

彼のファンは“My Dearest"(最も敬愛する)や“Dears”と呼ばれています。

ファンは"Dimashがどの国に行くのか、何日間滞在するか、どこでパフォーマンスをするのか"を早々に知っています。

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D父:Dimashの知名度が上がったことには、リスナーやファンに感謝申し上げます。

彼の曲を愛してくれる様々な国の人たちがファングループを作っています。

彼ら彼女らは自分たちの意思でそれをやってくれているんです。

正直に申し上げると、まずは"SNSでのリスナー"がDimashをポピュラーにして下さいました。

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D父:我々が国から国へ移動する時、ファンのみなさんはそれをよくご存じで、我々とのミーティングを用意して下さいます。

それは"リスペクト"です。

この責任をよく分かっているので、Dimashはもっと皆さんの為に歌いたくなるのです。

彼は、そのようなことから触発されます。

彼が注いだエネルギーの分だけ、彼はまた皆さんからエネルギーを頂けるのです。

(“Golden”リハーサルビデオ:D「僕のアイデアを取り入れてもらったよ!:ガッツポーズ」

<ナレーション>
今ではDimashのファングループは世界70か国にも上っています。

カザフスタン国内だけでも10のファンクラブが存在しています。

Dimashはカザフスタンを世界に知らしめました。

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Dimashファン:多くの人が"Dimashはどんな楽器を演奏するのか"と聞きます。

ドンブラとはどういうものか、何でできているのか?…と。

ドンブラを特注した人もいました。

そして自分の国に持ち帰っていきました。

ある人はドンブラにDimashの絵を入れて注文しましたね

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ニューヨークのコンサートでは様々な国からファンがやって来ました。

イタリア、スペイン、トルコからの人々が私達に"ファンレターを美しいカザフ語に訳して欲しい"と言ってきました。

私達は「あなたたちは外国人なので、自分の国の言語で表現したらいいですよ」と答えました。

でも彼らは「カザフ語が彼の母国語だから」と言うのです。

これは彼らの大きな"尊重"なのですね。

かなり多くの人達が手紙を"カザフ語に訳して欲しい"と言ってきました。

彼らのDimashへのリスペクトを彼の母国語で表現したかったのです。

 

<ナレーション>
ここ数年、"Dimashの祖国を見たい"という旅行客が増えています。

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ドイツのDimashファン:私はThorsten BersというドイツのDearです。

Dimashを知ってからカザフスタンについて調べ始めました。

そして彼についての写真やビデオ、更には文章をインターネットで探しました。

あまりにもたくさん見たので、Dimashの祖国に行った気分になりましたよ。

私の妻もあの国が大好きなのです。将来カザフスタンに家族で行こうと思っていますよ。
(家で“Give me your love”のビデオを観ている親子)

<ナレーション>
彼の娘も"小さなDimashファン"です。

彼女の父は車に乗るなりDimashの曲をかけます。

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Levinia(Dimashミニファン):私はLeviniaよ。Dimashのファンなの。

Levinia母:誰のファンですって?

Levinia:Dimashよ。

 

D父:Aigul Bazhanovaの曲 “Give me love” は今ではDimashの最も愛されている曲のひとつとなりました。

彼はみなさんと一緒に歌うのです。

(“Give me love”のビデオ)

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D父:ある人たちは"Dimashのレパートリーは外国の曲が多い"と言います。

今となってはそれは間違いになりましたね。 

彼がいろいろなコンテストに出場していた当時は、世界のヒット曲を歌う必要があったし、それで名前が知られることにもなったのですがね。

Dimashは一回のコンサートで24~27曲を歌います。

その中には自分の曲もあり、カザフの曲もあり、Dimashの声に合わせて書かれたアメリカやヨーロッパ、アジアの作曲家のものもあります。

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舞台監督:世界中のファンがきれいなカザフ語を話す(歌う)のには驚きました。

ステージの近くにはファンゾーンが設けられています。

我々はそこにいました。

中国人、メキシコ人、アメリカ人など、みなさんカザフ語で話しているのには驚きました。

私が歩いていると、60歳過ぎの年配の女性が私を引き留めて、"私の首元にある(スタッフ用の)バッジが欲しい"と言いました。

とてもお気の毒でしたが、もしこれを彼女にあげて彼女が(バックヤードに)入って行ってしまえばDimashを心配(気を遣わせる)させるだろうし、でもあげないと彼女に申し訳ない気になってしまったのです。

彼女は"ブラジルから来た"と言っていました。

それで私はバッジを彼女にあげたんです。

彼女は私にプレゼントを手渡し、"Dimashに渡して欲しい"と言いました。

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Dimashはスターなので、私はコンサートを収録しているカメラマンと一緒に走り回らなければなりませんでした。

見ると、彼の横にはウズベキスタンから来た女の子が二人いました。

その内の一人がDimashをぎゅっとハグして、私に"彼と一緒の写真を撮って欲しい"と言いました(笑)

 

(ニューヨークコンサートのビデオ:パキスタンから来たファン、プエルトリコからきたファン、カリフォルニアのファン)

<ナレーション>
Dimashの “Dears” は世界中どこにでもいます。

彼らは宇宙までも飛んでいけそうな彼のライブの声を聴く瞬間の為にDimashを追いかけています。

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(“Give me love”のビデオ)

カザフファン:“Arnau” のコンサートには46か国からファンが集まりました。

カザフスタンの国旗を手に持って…。

私達はお互いにお土産を渡しあいました。バッジを作り、差し上げました。

彼ら(他国からのファン)は、びっくりしたようでした。

私達を見た時はまるで親戚にでもあったかのようでした。

そして中国に行った時、私達がカザフの衣装を着ていたので、ファンは私達を抱きしめようとしましたよ。

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彼女たちは私達がカザフスタン人だと知って近寄って来てくれたのです。

まるで私達がDimashの一部のように感じたのでしょう。

恐らく"Dimashの国の空気を運んできた"とね。世界でもこんなことはなかったんじゃないでしょうか。

<ナレーション>
Dimashは現代において新たな現象となりました。

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彼のファンは"Dimashのその非凡な才能を見たい"と、どこへでも行く準備ができているようです。

本当のファンにとって、距離や悪天候などはなんの障害にもなりません。

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ウクライナのファン:Dimashの"音楽への愛"が、私達すべてを結びつけます。

私達には国籍や人種、言語の壁などは関係ないのです。

Dimashが私達を繋げています。

彼は純粋で素晴らしい人なのです。

彼の価値観、育ち、ルーツは全ての曲、活動に見ることができます。

パフォーマンスはもっと素晴らしいものです。

“Dadidau” と “Samaltau” についてもっと知りたいです。

そして私達は 調べて、その訳を探し出します。

今ではそれは難しいことではありませんよ。

Dimashの曲はファン達によってすぐに自分たちの言語に訳されますからね。

(“Samaltau”のビデオ)

<ナレーション>
Dimashのファンの間で素晴らしい尊敬の念と友情が芽生えています。

彼らが他の国へ旅行すると、現地の友人(ファン)に歓迎されるのです。

お互いにプレゼントを交換する習慣もあります。

これはDimashが作った国際的なつながりであり、友情です。

特にカザフスタンで行われた“Arnau”コンサートではこの友情関係が強くなったのです。

Dimashへの尊敬はファンによる"彼の祖国への賛辞"とも取れます。

どれだけのリスナーがDimashの曲を理解しようと、カザフ語を学んでいるのでしょう。

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<ナレーション>
Dimashの努力の例として、"若いカザフの才能をこのコンサートに連れてきて、一緒に歌い、彼らの世界のステージへの道を開けたこと"があります。

Yerzhan Maxim、Danelia Tuleshova、Aigerim MedetovnaもDimashのその姿を見ています。

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DimashはJasmineちゃんのアイドルです。

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Jasmine:リトアニアに行った時、多くの人が私と写真を撮りたがったわ。

そして"あなたはDimashの妹なのか"と聞いてきました。

Dimashのお陰でみんなが私達を知ってくれるの。

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<ナレーション>
彼女の国では特にはわからなかったのですが、"外国ではDimashがどれだけ有名かが実感できる"とJasmineは言います。

世界的に、どのカザフ人も"Dimashの一部"となっています。

 

Dimashは落ち着いていて、優しく微笑み、時間が許せば色紙にもサインもしてくれます。

しかし、あるリスナーたちは「どうしてDimashはいつもマスクやサングラスをしているのか」と不思議に思っているようです。

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ある人々は「彼は健康を気遣っている」と言い、ある人は「彼は“スター病”にかかったのだ」と書いていました。

でも、何事にも理由はあるものです。

D父:Dimash自身もそれについては笑っていますよ。

彼にも疲れている時がありますので"そういう時に写真を撮られる"のを彼は心配しているのです。

寝ている時には写真は撮られたくないものですからね。

そういう理由で、彼はマスクをしています。

空港を出る時に"その姿がいつなんどきでも(撮影OKなほど)キチンとしている"とは限りませんからね。

だからマスクをするのです。

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それに、気候が変わることもあります。

温かい所から寒い所へ飛ぶこともあります。

"風邪をひかないように"という理由もありますね。

この点は私がサポートしています。

 

<ナレーション>
人々の中には"Dimashが帽子も被らずに簡素な服装なこと"を心配する人もいます。

彼らは彼の声を大事にしてほしいと思っています。

彼のような声の持ち主は世界に他にいないからです。

Anna:どの曲がDimashの声の特徴を全て出せるでしょうか?

Erlan:“S.O.S.”だと思います。

“歌手”でこの"高音と低音"を披露しました。

これで世界中に彼の歌唱技術を見せられたと思います。

<ナレーション>
この曲でフランス中の人々はDimashのリスナー、ファンになりました。

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フランスのファン:Dimashはこの曲を完璧に歌ったと思います。

今までは(オリジナル歌手)Daniel Balavoine(ダニエル・バラボワーヌ)とGrégory Lemarchal(グレゴリー・ルマルシャル)のパフォーマンスをないがしろにはできませんでした。

勿論、彼らもとても独特な歌手でした。

でも、Dimashが他の誰よりも一番だと思っていますよ。

彼はそのボーカルテクニックで曲に豊かな感情を加えて、他とは全く違うものにしたのです。

Dimashは別次元です。

彼が歌うと彼の全身の細胞が鳴っているように聞こえます。

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プエルトリコのファン:Dimashは最高よ。

美しいし、素晴らしい歌手だわ。

彼らの言語の歌を理解したくてカザフ語を学んでいるんですよ。

 

(“Samaltau”リアクションビデオ)

Erlan:Dimashの歌い方のおかげです。

彼は"どうやったらリスナーにその曲の本質が伝えられるか"がわかっているのですよ。

ある国(中国)にコンサートで行きました。

この曲(Samaltau)は(たった)一晩で編集をやって披露されました。

我々は移動の空港の座れる場所で曲を編集したんです。

さらにフライトの途中で(機内で)別のパートを書いて終わらせました。

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一晩(突貫)で編集をやったからと言って、我々がこの作品に愛を込めていないというわけではありませんよ。

それどころか、この曲は人々の心に深く残りましたよね。

(Zeusさんのリアクションビデオ:ワォ、なんて美しい曲!気に入ったよ!カザフ語は分からないけど、素晴らしい曲だよね、Dimashはいつでも素晴らしい!)

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<ナレーション>
歌手の中でも彼は"心の底から歌って人々の心に届かせることが出来る"歌手です。

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D父:Dimashはポップスからロックまで様々なジャンルの曲を歌います。

一般的には彼は"クロスオーバー歌手(ミックスジャンル)"です。

Dimashは音楽を専門に学び、芸術的歌唱の学科を卒業しました。

そして大学ではポップスも学びました。

今は作曲の修士課程で学んでいます。

将来的には彼は認可された作曲家になりたいのです。

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D:僕の好きな音楽は(人とは)違っているんです。

ポップスでもないし、オペラでもない。

"ネオクラシック(新古典)"なんです。

でも、枠づけはしません。

Ray Bradburyは「17歳の時に"すべてを知りたい"と思うのは正常。27歳になっても"すべてを知りたい"と思うのは、17歳のままだ(進歩がない)」と言いましたね。

10年後の僕は、"今のDimash"とは違っているはずです。

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(“S.O.S.”のビデオ)

<ナレーション>
10年後のDimashは素晴らしいほどの高みに上っていることでしょう。

スターのように上がっても、彼はその人間性を失わず、年長者を尊敬し続けます。

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彼は人々の音楽の趣向レベルを引き上げ

"本物の歌手がどうあるべきか、本当のスターはどう輝くものなのか"を見せてくれました。

そして彼は"人間の声の可能性には限界がない"ことを証明しました。

更にその純粋さと優しさをもってして、数百万の人々の人生、心に(地球上の)“5番目の要素”として入り込んだのです。

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D:偉大な学者Omar Khayyam

「幸運で裕福な人を羨んではいけない。

夜明けも日没も必ず訪れるものだから」

と、おっしゃいました。

ですから、今、僕の芸術的人生に起こっている全ての出来事は一時的なものであって、いずれは過ぎ去って行くのです。

遅かれ早かれ、僕はいつかステージを離れ、観客と一緒に座ることになります。

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僕の友人や、かつて(となる)のファンは、

その時、僕にあたたかく話しかけて来てくれるでしょう。

僕は、それを受けとめなければね。

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(“Unforgettable Day”のビデオ)

↓ 公式動画(約45分)

www.youtube.com

★★★

【おことわり】

当ブログ内の全てのページの文章・画像などを無許可・ノークレジットのままでコピー転載・一部改変転載する事はご遠慮ください。

★★★

 ベラルーシスラヴャンスキー・バザールでのディマシュの日本語の字幕付きパフォーマンスが、本人の公式YouTubeチャンネルにアップされています。(すべて当クラブ提供による字幕です。)

★設定で【字幕をオン日本語を選択】してお楽しみ下さい。

1. 7月15日 開会式(オープニング)パフォーマンス(1)

"Love is Like a Dream"

youtu.be

2. 7月15日 開会式(オープニング)パフォーマンス(2)

"Be With Me"

youtu.be

3. 7月18日 閉会式(クロージング)パフォーマンス

"Across Endless Dimensions”

youtu.be

★★★

↓公式 ディマシュ ジャパン ファンクラブの各リンクと

ディマシュ本人やOFFICIALのSNSリンク集

dimashkudaibergenjapan.com

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dimashjapanfanclubofficial.hatenablog.com

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