ディマシュ・クダイベルゲン/ Dimash Qudaibergen  

公式 ディマシュ ジャパン ファンクラブ/Blog by Dimash Japan Fan Club Official

【寄稿】2022プラハ ソロコンサート参戦記【Part3】

本記事は、海外在住日本Dear Iさんによる、2022年4月16日プラハソロコンサートの参戦記(Part3)です。

↓Part1はこちら

出発準備・プラハ到着1日目・2日目前編

dimashjapanfanclubofficial.hatenablog.com

↓Part2はこちら

2日目コンサート会場へ・コンサートの様子

dimashjapanfanclubofficial.hatenablog.com

 

以下 Iさん寄稿

【目次】

★2日目続き

そんなこんなで最後のナンバー、‘Screaming’に入ると、大サービスのロングバージョンで会場総立ちのお祭り騒ぎ💃💃

Dimashは舞台を縦横無尽に駆け回り、スニーカーは脱ぐわ柱に登るわの出血大サービス❣😻

 
 
 
 
 
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こうして老若男女、多国籍のDearsを見事に踊らせた至福のコンサートが幕を閉じる。

‘また絶対会おうね❣’と約束を交わして会場を後にした😢😻

 
 
 
 
 
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一瞬のように感じられた、夢のような二時間半。

会場はまるで、Dimashが生み出した"平和で美しいもう1つのミニ地球"みたいだった…。

“ありがとうDimash❤”

こうしてプラハ2日目が終わって行く。

 

プラハの夜空、‘月がきれいだな’

ところがどっこい、

そう簡単に

終わらなかった2日目

コンサート後、すっかり暗くなってしまったから、タクシーでホテルまで帰ろうかな?と思うも、たくさんのDearsがタクシーレーンに大行列だし、配車アプリで呼ぶのもトラウマ(;'∀')

‘せっかく徒歩圏内のホテルにしたし…’と思い直し、テクテクと歩いて帰る事にした。

スマホもバッテリーが赤色の残量で心もとないし、そもそも圏外でGoogle Walkは使えないから、半世紀前のアナログ人間に戻り紙の地図に従って歩き出した(チェコ語しか書かれてなけど😂)。

 

10分ほど歩いただろうか。

目印と思われる公園まで何とか辿り着いた所で、

はてな❓と右往左往💦

夜の見知らぬ土地の建物は、どれもまったく同じに見えて区別がつかなくて…。

 

・・・・

 

再び

迷子になる。

しかも

だ~れも歩いていないので、道を訊くこともできない。

 

しばらくヨロヨロ進むと、十字路を渡った角にポツネンと明かりが灯った商店が一つだけ見えた❣

お~~、救世主か?

または‘のっぺらぼうのお蕎麦屋さんか?💦(日本の怪談)

 

お店に’Open‘の看板。

中に飛び込んだ。(さすがに、のっぺらぼうは現れなかった💦😂)

店員さんに、

’こうなってああなって…迷った~~(´;ω;`)ウゥゥ‘と、再び呂律の回らぬ説明。

お店の電話から☎タクシーを呼んではいただけないか❓と店員さんの膝にすがるも「タクシーは電話から直接は呼べないんだ」と言われる…。

やっぱり配車アプリを使わないといけないのね…。

 

ここでピンチ。

 

スマホのバッテリーがゼロで、

詰む。

でも、親切な店員さんは、お店のコンセント(電源)を快く貸して充電させてくれた。

さらに、スマホにWi-fiパスも入力させて貰えた。

やったぞ❣

配車アプリが使えるようになり、

タクシーが呼べた~~😂😻。

 

からパンとジュースを購入させて頂き、‘ありがとうございます’と丁寧にご挨拶し、無事にタクシーに乗りホテル前に到着。


やれやれ💦

ふと夜空を見上げると、満月がホテルを優しく照らしていた。

 

再び

“月がきれいだな🌕”

 

(部屋替えでさらに格下がりの⤵)ルームに戻る。

 

 

部屋の電気が…

 

つかない。

 

わ~~ん😿

神様仏様~~💦

ホテルの人も い・な・い

(ヨーロッパのホテルでは珍しくないが、クラークが常駐していないのだ。

オーナーが以前住んでいたアパートビルを後でホテルに改造した物で、予約の宿泊者がある時だけオーナーがホテルに来てロビー階に待機し、鍵が渡される。

後はチェックアウト時(前もって連絡し来てもらって)に鍵を返すと言う、原始的なシステムのホテルだ。)

 

ホテルオーナーは離れたアパートに住んでいる(らしい)。

しかもあろうことか、オーナーのナタリーさん(もう全世界公開で名指しだ)ときたら、再三頼んだのにも関わらず私に電話番号を渡すの忘れたまま去っちゃったから、

連絡のつけようも無いじゃないの!

 

・Web検索でもオーナーの電話番号は出てこない。

・他の宿泊者のお部屋をノックしてオーナーの電話番号を聞くか?と頭をよぎるが、既に23時回ったので無礼かと遠慮😿。

・電気屋も皆もう営業時間外。

・部屋を出てホテル中徘徊し、ドアが開いている物置を発見。蛍光灯の在庫かコード付きのテーブルランプでも無いかと期待して漁るが、見つからず。

 

異国のホテルの暗闇部屋で

完全に詰む。

スマホのライトだけで過ごすプラハの夜。。。

 

‘そうだ!’と思いついて、窓を開けた。(寒いけど)

さっき見た月明り!🌕

それはお部屋全体を照らすには足りないけど、心を照らしてくれた<(_ _*)>。

 

みたび

‘月がきれいだな’…(泣)

 

もうこうなったら寝るしかない。(これぞ文字通り"泣き寝入り")

窓を閉め、手でゴソゴソとベットを弄って潜り込んだ。

 

今日も色々大変だった💦。

でも、悪くはないよ…。

今日はディマシュに会えて、

良い日だったのだ❣

 

ベットに入り、スマホで‘Love Of Tired Swans'を聴きつつ、今日の余韻にうっとりしながら深い眠りに誘い込まれた。

 

★3日目

最終日の3日目、8時ころ目覚める。

…あれこれあった割には(だからか?)熟睡した。

明らかに気分が良くなっている💖

これもDimashライブのご利益だろうか?

朝だから電気も要らないしね(←ここ大事😂)

 

まず、昨日のから購入した🍞パンとジュースで朝食。

その後、共有スペースに行ってシャワーを浴びてさっぱりした。(^^)/

さて、元気になったのは良いけど、戻りのフライトは16時15分だから、14時までには空港に着かなければならない💦😮。

プラハ城などの観光とご当地料理は諦めたとしても、戻りの交通ルートと違う方向に向かう時間的余裕は無いので、素直に戻りルート上のどこか雰囲気の良い所で途中下車して、ランチと散策程度で済ませる事に決めた。(=_=) 

 

素早く身支度と荷造りを済ませて、部屋の鍵は持ってきてたセロテープでクローゼットの上に貼り付けた。

メモ書きに、

・部屋の電気が付かなくて散々な目に遭った。

・(電話番号をくれなかったから)お前にあなたにチェックアウトの連絡も出来ない。だから鍵も手渡しなどできない、置いていく。(文句ないよね)

と、

残しておいた。(ちょっと溜飲が下がった)

 

◆◆◆

9時半頃、ホテルを後にする。

外は晴れていて気持ち良い🥰

 

移動時間を引き算すると、スポットで降りていられる時間は2時間半くらいか❓と考えながら25番トラムに乗り込んだ。

バイバイ、プラハ7番区。

ホテルとタクシー配車には参ったけれど、人は親切だし、Dimashに会えたし、何故だか愛しい街よ❣’。

 

トラムに揺られながら、降りるなら(来た時に窓から見えた)あの場所がいいかな?と、“Strossmayayerovo Namesti(ストロスマイヤースクエア)”で降りることにした。

降りてみると、目の前にストロスマイヤーの聖堂が凛々しく建っていた。

‘嬉しい~、プラハだぁ~💖と今更の感動で聖堂前で記念写真☺。(中には入れなかったが。)

そしてランチ場所を探しながら歩いた街並みの美しさに、

改めて惚れ惚れした❣

絢爛豪華と言うよりも、東欧の歴史を彷彿させるような美しい曲線の屋根や塔のついた建物美や細密を極めた色鮮やかな壁画等に、心が虜になった💖💘。

(どうやらプラハの街並みはネオゴシック様式とネオバロック様式というのが主流らしい。)

さてレストランを決めなきゃと言うところで、どこが良いのか分からない。

そこで目に留まったのは👀、ファストフードのピザ店。

ピザ店だけれども、ウィンドウに‘お勧め、ウクライナボルシチのポスターが貼られていた。

プラハに来てチェコ料理じゃないモノばかりを食べるのか❓

と思ったけれど、"チェコが避難民支援に力を入れている"と聞いていたので、何だか協力したくなった。

↑ 街のあちこちに応援フラグが。

入店して迷わず、‘ボルシチとパン’を注文した。

ファストフード店だからサービス自体は簡素だし、洒落た器ではなくてシンプルなカップに入っていたものだったけれど、これで良い。

‘ボルシチ…わぁ、美味しい❣

パンも味が良くて口に合う❣。

真っ赤なトマトベースのボルシチに香ばしいパンを頬張った時、こんな美味しい料理を生み出した国の人達がこれ以上苦しみませんように、と思わず願った🙏。

ご馳走様してお店を出る。

来た道を駅の方に戻る途中、何かチェコのお土産店が無いかしら?と探したが、日曜日&イースターだから、どこも休業ばかり‼(ヨーロッパでは、"あるある"💦)

窓からは可愛い雑貨などが見えるのにCloseの札がかかっていて無念(=_=)

そもそも、

日曜と祝日は軒並みCloseなのは想定内。仕方がない。

 

だからこそ、

 

だからこそ尚更

 

金曜の夕方と土曜日のお昼までの時間が勝負だったんだ~!😿

ダブルブッキング&強制部屋チェンジに費やした、私の貴重な時間を返せ~!

バカバカバカバカ

バカ~~!!

と、悔しさが超ぶり返しそうになる。

 

でも、こんなことじゃダメ。

過去は忘れて今を楽しまなきゃ❣(我ながらイイ子に育ったもんだ😂)

 

聖堂のある駅に戻ったところで、何やら向かい側の建物の一階は商店らしく‘Open’の札が見えた。

チェーンは掛けられてないな?

やった~、お土産店だぞ❣

しかもOpenだぞう~❣

と、喜び勇んで入店した。

 

半分は日用品と輸入食材等もある下町風のお土産店だが、逆に一般庶民の普段のマーケットのようで面白かった。(実は、外国に行ったら必ず庶民のマーケット探求人間なのだ)

↑ 謎の"出前一丁"

↑ 謎の"きのこの山"風

和食用の食材も結構あったので色々欲しくなった。(住んでるイスタンブールに和食材店が無いのだ)

ベーコンやらの肉食材も欲しかったのだが、ここからは持ち帰れない。

肉は食わねど苦肉の策で、味付け海苔(韓国製)とキーホルダーとマグネットを幾つかお土産に買った。

 

こうしてウルトラミニ観光❓を終えて、再び行きと同じ25番トラムに身を委ね、その後、メトロ、バスと乗り継いだ。

↑ 奈落に落ちるかのようなメトロへの超長いエスカレーター(怖っ)

↑ メトロ

無事に空港第1ターミナルに到着~(^^)/。

 

時間は13時50分頃。

ここでプラハが終わっちゃうのか…と切なく振り向いて、また必ず来ると心に決めてターミナルビルに入った。

 

免税店。

お目当ては美味しいチェコビールだ🍺。

テイスティングもたっぷりで満足❣

※↑画像はイメージです。

瓶ビールの方が美しいので探したけれど、(瓶を記念に取って置けるし)缶入りしか売られていなかった。

結局それを2缶購入🍺😂。

後は、キャラクター好きの私としては、チェコで有名な‘もぐらのクルテクと言うアニメキャラクターのマスコットが何か欲しかったけど、お値段にビビっちゃって買わなかった😮。

夏にはクルテクのもぐらくん

 

さて、

やる事全うしたからゲートに進みましょう(^^)/。

 

ゲート前に来たら、前に並んでいた女性が私を振り返って、‘…あなたを…’‘…知っている感じがする’と、‘…あなたDearsじゃないかしら?’と!

当てられてびっくりしたけど、彼女ともDears談話が弾み、嬉しい限り。

Dimashのくれた出会いに感謝です💖。

 

飛行機に乗り✈、

ひと眠りして起きたらイスタンブールに戻っておりました☺❤

◆◆◆

こうして

プラハ2泊3日の旅は、終わりました。

 

ハプニングにつぐハプニングで大変だったけれど、

Dimashのライブで大喜びできたし💖💖

プラハの街並みは美し過ぎる✨

色々な意味で、絶対に忘れられない旅になりました。

↑買ったお土産の一部

 

★★★

5/24に新曲リリースされてます。

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2021年11月28日

TOKYO JAZZ 20thにオンライン出演したディマシュの、

日本語"行かないで"のパフォーマンスを是非ご視聴ください。

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