ディマシュ・クダイベルゲン/ Dimash Qudaibergen  

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【書き起こし】ディマシュ"Okay"メイキング

ディマシュが数日前に新曲"Okay"のMVバックステージを投稿していますので、会話部分の翻訳と共にご案内します。

 
 
 
 
 
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このMVの設定は1937年。

ソビエト連邦最高指導者スターリンによる、自国および衛星国で実行された悪名高い弾圧(大粛清)が一番激しかった年です。

民衆にまで及んだ大粛清の犠牲者は一説では推定で800万~1000万。

ソ連亡命中の共産主義者など日本人も10-20名前後が犠牲になっています。

とりわけ1937~1938年には"社会主義国家を破壊しようと企むもの"として157万5000人が逮捕され、うち約69万人が処刑され、残りは強制収容所へ収監されました。

あのDaididauの作者Magzhan Zhumabayev/マグジャン・ズマバエフも1938年に処刑されています。

弾圧の多くは、市井のごく普通に生きる民衆への、エスカレートしたいわれなきものでした。

 

密告・相互監視に支配された1937年の生活は暗く重たく、明日をも知れない不安と不信に満ちていたでしょう。

そんな中でも、いえそんな中だからこそ、極寒の中の日だまりのような愛は人々によって育まれました。

一歩外に出れば恐怖が満ちている世界でも

この柔らかな陽差しが差し込む空間には

愛が満ちています

少し透ける白い衣装が

逆光の美しさをより引き立てています。

二人の衣装を白にしたのはうまい演出に感じます。

(黒やピンクの衣装ならこの世界観は出せなかったでしょう)

完成作品とは別の角度から撮られたこのシーンのメイキングを見ると、よりリアルで官能的な雰囲気があります。

明日をも知れない状況の中で育まれる、儚く美しい、"その瞬間を精一杯愛しきる"二人のひたむきな若い命が完成作品からも感じ取れます。

◆◆◆

美しくも切ない作品ですが、

制作現場は和気あいあいの模様

テントの中

Alina 監督:あと、もう一つシーンがね(残ってる)…。

D:そう。でも僕のシーンじゃないから、みなさんで完成させて下さいね。

 

何て言ったらいいかなぁ…。

"Alinaさんには感謝している"と言いたいです。(握手)

D:監督とそのチームとお仕事ができて、本当に嬉しいです。

有難うございます。

A:"Dimashはプロだ"と言っておきたいです。

天才だと言うほかにも、彼は私にこのストーリーを創る気にさせてくれました。

D:おお…

A:彼は本当にプロですよ。

全部ワンテイク(一回でOK)だったのですよ。

こんなに素晴らしい芸術家と一緒に仕事ができて、本当にうれしいわ。

愛してるわよ!

D:ありがとうございます。(ハグ)

アシスタント:ありのままのあなたでいてくれてありがとう!(ハグ)

A:そうよね。

みんなあなたが大好きよ。

幸運を祈るわ。

 

A:あなたは私にとってはレオナルド・ディカプリオだわ。

D:えぇ?

よしてくださいよ。やめて下さい!(笑)

Maks:ディカプリオに電話しなきゃな。

(2018年、ロシアで「早くディカプリオに電話しろ」というタイトルの人気コメディTVドラマがあった)

D:そうだね。早くディカプリオに電話しなきゃ。

彼にはオスカー(アカデミー賞)を僕に返してもらわないと。

そして謝ってもらわなきゃね。(笑)

(一同笑う)

◆◆◆

ガム噛んでます

指示をもらいます

本編では採用されていませんが、撃たれてくずおれるシーンも撮った模様。

このシーンが使われなかったことで、余韻や想像の余地が残る作品になりました。

編集段階での取捨選択の妙ですね。

クライマックスシーンでは、カメラマンも一緒に走る、走る

終了!
寒い中をお疲れさまでした。

出来上がった作品はこちら↓

日本語字幕付き

youtu.be

↓ ※写真は横スライド

 
 
 
 
 
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