ディマシュ・クダイベルゲン/ Dimash Qudaibergen  

公式 ディマシュ ジャパン ファンクラブ/Blog by Dimash Japan Fan Club Official

【書き起こし】Dimash: images

◆本記事は、

DK Media Worldによる動画 "Dimash and golden eagle"の続き"Dimash: images"

日本語書き起こしです。

・この動画は、2019年 Dimash のARNAUツアーのPR写真を担当した写真家エウゲニア(愛称Zhenia)・ヴォルコヴァさんのインタビュー後編です。

↓ 書きおこし前編はこちら

dimashjapanfanclubofficial.hatenablog.com

・この書きおこしの動画は、末尾にあります。

 

以下 日本語書き起こし

 

私はアスタナで生まれました。

23歳(※当時)です。

写真の仕事は7年以上やっています。

高校の時に"芸術の方向へ行こう"と思いました。

音楽学校のピアノ科を卒業して、芸術科へ進みました。

芸術教育を受けたことは写真の仕事に役に立っていますよ。

詩も書くし、ダンス、スポーツもやりました。

でも、最終的にはフォトグラフィーが一番自分に合っていました。

今までいろいろやって来たことが融合されているんです。

写真をやっていくなら、メイクやファッションを理解することが重要です。

物理や心理学を理解すること、そんなリストが無限に広がります。

それがフォトグラフィーの魅力でもあります。

私にとっては、"人なし"では写真は死んだも同然なんです。

人間の身体は、芸術にとっては、ツールです。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Dimash Qudaibergen(@kudaibergenov.dimash)がシェアした投稿

 

私は、人を撮ります。

"私の考えるその人"を。

想像が(それを)作り上げるのです。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Евгения Волкова(@zhenyavolkova)がシェアした投稿

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Евгения Волкова(@zhenyavolkova)がシェアした投稿

 

私にとって、人なしでは、写真は撮れません。

 

問:↓ (あなたが撮った)これらの写真のコンセプトは、何でしょう?

""その写真を見ている人が、それぞれの独自の世界の中で、写真の中にあるキャラクターを(自由に)創造(想像)出来るようになること。"

それこそが、

"写真が与えてくれる一番素晴らしいもの"だと私は思いますね。

【では、

Dearsは

その"想像力"を発揮してみましょう。】

※以下に出てくる写真の解説(Dearsの想像)は、DimashのInstagramとEurasian fanclub Vkontakte(へのDearsからのコメント)から抜粋・引用しています。

"D:僕は、写真撮影の時は、何か考えごとをしているかのようにみせることにしているんだ"

Dears(の想像)→Dimashの考え:みんなは”ぼくが考えごとをするフリをしている” と思ってるだろうが、実は・・・僕が見つけた惑星を、なんて呼ぼうか考えているんだ・・・それと、宇宙船を、一体どこに置いてきちゃったのか、一生懸命思い出してる。

Dears:"ハンサム宇宙人さん"

Dears:"宇宙からカザフスタンにやってきた最初の男"

Dears:"ターミネーター

ディミネーター"

Dears:"ゴールデンイーグル、

戦士、Dearsの指揮官"

 

◆◆◆

「彼への要求や、

彼がしなくてはいけないこと・

どこを改善するか」

と言った私達の方向性をDimashに同意してもらうために、

撮影中に彼には、撮った写真を見せていました。

撮影の最終日に、彼にすべての写真を見せました。

彼の反応を見る限り、とても満足しているようでしたよ。

Dimash本人がどう思っているかはわかりませんが、

フォトグラファーの目から見て、

彼は"素晴らしいモデル"になれると思いますね。

特に写真家は"通じやすくてカメラの前で自由にいられる人"と仕事がしたいものですから、それら(を持ち合わせているの)は(被写体・モデルとして)大きな利点なんです。

というのも"(Dimashのように)いろいろなイメージを作れる人"というのは(写真家にとって)とても有難いんです。

(撮影の)イメージを広げられますのでね。

写真家は"俳優のようなモデル"と(好んで)仕事をします。

写真家は、違う人のように違ったイメージで毎回(被写体を)撮ろうとするんですよ。

 

"(彼女が撮った)これらの写真に、

あなた自身(の想像力:images)で名づけをしてみよう"

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Dimash Qudaibergen(@kudaibergenov.dimash)がシェアした投稿

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Dimash Qudaibergen(@kudaibergenov.dimash)がシェアした投稿

 

↓この書きおこしのオリジナル動画。約10分45秒

youtu.be

Copyright © "DK Media World "

https://www.instagram.com/dk_media_world/

 

◆◆◆

↓ Arnauプロモーションビデオはこちら

The official promotional video of the ARNAU concert in America - ENG - YouTube

youtu.be

↓プロモーションV撮り、スチル写真撮影などのメイキング動画

BackStage Promo Arnau tour ENVOY for Dimash Kudaiberden (DQ) - YouTube

youtu.be

◆◆◆

エウゲニアさんは、来たる2022年9月23日のアルマトイでのソロコンサート"Stranger"の公式PR写真の撮影も担当しています。

エウゲニアさんの言うとおり、↓ この写真では前回の"Arnau"とはまた違うイメージのディマシュになっていますね。

・RPGゲームのキャラクターのような…

・ファンタジー映画の主人公のような…

・古いタロットカードの絵柄のような…

・霧深い幻想的な森でいきなりこんな人に出会ったら…

 

彼女の言うように、私たちは自由に自分自身の中の"Stranger"を感じ、想像の翼を広げ、これらの写真を楽しみましょう。

↓ 関連過去記事

dimashjapanfanclubofficial.hatenablog.com

 

★★★

当クラブのブログのすべてのページの記事の文章・翻訳・画像・動画などを保存・コピーしてあなたのブログやあなたのSNSその他にそのまま、または改変して使うことはおやめください。

★★★

↓ ディマシュの歌をSpotify公式で聴いてみよう!

open.spotify.com

★★★

↓ディマシュ ジャパン ファンクラブ公式サイト

dimashkudaibergenjapan.com

↓ディマシュ ジャパン ファンクラブのSNS

&ディマシュ本人の公式サイト・SNSリンク集

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20201003165644j:plainf:id:DimashJapanfanclubofficial:20201003165710j:plain

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20201003165735j:plainf:id:DimashJapanfanclubofficial:20201003165832j:plain

↓ ディマシュ ジャパン ファンクラブご入会方法はこちら

dimashjapanfanclubofficial.hatenablog.com

当ブログ全体のトップページへ行くにはこちら

 

【DJFCよりお願い】

※このブログは2つのランキングサイトに登録しています。

まだまだ日本では知られていないディマシュを日本に広めるために、

一日に一回、

2つのランキングサイトへの投票のご協力をお願いします。

登録などは何も必要なし

アカウントを作る必要もなし

ただ、ポチるだけです。

ランキングサイトバナーをポチって頂くだけで

当ブログにランキングポイントを付けて頂けます。

(↓SAMPLE画像参照してください)

f:id:DimashJapanfanclubofficial:20220118221250j:plain

↑これはサンプル画像です。

ポチって頂きたいホンモノのランキングサイトバナー(ディマシュの写真)は↓この下にあります。

ご協力ありがとうございます。