ディマシュ・クダイベルゲン/ Dimash Qudaibergen  

公式 ディマシュ ジャパン ファンクラブ/Blog by Dimash Japan Fan Club Official

"Ómir Óter"デジタルショウバージョンがアップ

2021年1月16日にオンライン配信されたDimashデジタルショウの中の一曲

"Ómir Óter"(オミル・オテル)がディマシュの公式YouTubeチャンネルにアップされましたのでご案内します。

ファン待望のアップ。嬉しいですね。

 

"Ómir Óter | 2021"

「人生は過ぎゆく」カザフ語

Music: Renat Gaissin
Lyrics: Talant Aryngali

youtu.be

この曲は、デジタルショウの中で新曲として5番目に披露されました。

【歌詞翻訳抜粋】

※当ブログは著作権に鑑み歌詞の全転載(翻訳含)は致しません。

 

幼かったあのころ、あの甘い時間 

幸せに満ちたあの日々

どのようにしても取り戻せない

運命はどうにもできない

日々は

遠い過去になる

 

夢と幻想が交わる場所で

すべてが

蜃気楼になるだろう

時は

そこで立ちすくむ

人生は過ぎゆく

行ってしまう

河のように流れ

過ぎ去ってしまう

それでも

あなたの星の輝きを消さないで

夢が叶わなくとも

"人生への賛歌"として作られたと言う、深みのあるこの作品。

デジタルショウの中でも人気の高かったものでした。

オフィシャルMVが出た当時のディマシュニュースから引用します。

 

"Omir Oter"という曲の物語

(この曲の)作曲家、Renat Gaissin"夕方、アルマトイを走っている車の中で突然この曲が浮かんだんだ"と笑顔で振り返ります。

書き留めておく必要はありませんでした。

数カ月間というもの頭の中で定期的に曲を繰り返すことができたのです。

このような心のこもった作品を作る切っ掛けとして、彼は即座に自分の父親のことを思い出しました。

彼の父親は息子に「いつかは作曲家の真骨頂が見えるような本格的な作品をものにしないといけない」と教えていたのです。


Renat Gaissinの言葉を借りれば、「Omir Oter」は2009年から「棚で眠っていました」

この作品を完成させた音楽家は "誰がこのメロディーを感情を込めて歌えるのか"を長いこと模索していました。

2021年になり、ようやくディマシュ・クダイベルゲンによって世に出ることになりました。

作曲者自身は、「Omir Oter」を"人生への賛歌"と呼んでいます。

"自分の存在意義について一度は考えたことのある人間の人生"への賛歌です。

RenatはディマシュやErlan Bekchurinと一緒になって編曲を考えました。

ともに毎日スタジオで"未来の曲のサウンドに込めたい事柄"をすべて考え抜いたのです。

 

★聴き比べ

オフィシャルMV

日本語字幕付き(当クラブ提供)

"Ómir Óter | Official MV"

youtu.be

 

オフィシャルMV同様、

今回のデジタルショウバージョンも

ご視聴よろしくお願いします。

youtu.be

 

★★★

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★★★ 

2022年9月23日

カザフスタンのアルマトイにて

ソロコンサート"Stranger"開催予定です

↓ 詳細・チケットサイト案内などはこちら(過去記事)

dimashjapanfanclubofficial.hatenablog.com

★★★

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