ディマシュ・クダイベルゲン/ Dimash Qudaibergen  

公式 ディマシュ ジャパン ファンクラブ/Blog by Dimash Japan Fan Club Official

【速報】"The Story of One Sky "MV プレミア公開

ディマシュの公式YouTubeチャンネルが更新され、

"The Story of One Sky"がプレミア公開されましたのでご案内します。

 

Dimash - The Story of One Sky - YouTube

DimashAli Director - Kanat Aitbayev
Music -  Dimash Qudaibergen
Lyrics - Liliya Vinogradova
Directed by - Alina Veripia

youtu.be

 

この作品は、

歌自体は、

9/13の第7回 世界伝統宗教指導者会議でのコンサートプログラム「Unity in Diversity」で、

dimashjapanfanclubofficial.hatenablog.com

また、

9/23のソロコンサート"Stranger"でも、披露されました。

 
 
 
 
 
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MVとしては、9/24のファンミーティングで初めて公開されています。

 

Dimash Newsも更新されました。

dimashnews.com

【翻訳大意】

ディマシュ・クダイベルゲンによる作曲"The Story of One Sky"

 

9月23日、アルマトイで開催されたディマシュのソロコンサートで、アーティスト自身の作曲「The Story of One Sky」の初演が行われました。

9月24日、観客はアーティストとのファンミーティングで初めてこの作品のクリップを見ました。

ディマシュ・クダイベルゲンの 3 年間の作曲作品は、多くの音楽的テーマと手法を使用する複雑な作品です。

今日、カザフスタンのアーティストのファンミーティングで、観客は初めてこの作品のクリップを見ました。

この映画は、彼の脚本による"ディマシュ自身の物語"に従って作られました。

監督のAlina Veripiaが、新曲の音楽映画の制作について語ります。

 

クリップはいくつかのパートに分かれています。

 

1つ目は子供時代の話です。

主人公・彼の友人・そして彼の恋人は、幼い頃のエピソードや永遠の友情の象徴(ペンダント)で結ばれています。

 

ある日、

友人が溺れた主人公を助けます。

ただし、この童話では、男の子たちが 1 人の女の子に恋をしていて、彼女が一人を選ぶというように、すでに競争が起こっています。

 

2番目のパートは、選ばれなかったほうの少年が、一種の心理的破綻を経験し、子供じみた(個人的な)問題を"全体主義や闘争"といった大人の世界に転嫁してしまいます。

相手は、大統領になることで"戦争で世界を救う"という思想を身に付けてしまいました。

「戦争だけが我らを平和に導くことができる。

最強の者だけが、心に愛を見出すことが出来る。

世界に自由を与えうる程、強くなければならない。

すべての都市、すべての家庭がひとつになる世界だ。

我らは、この新しい人生を始める準備ができている人々を導く。

抵抗する者には居場所は無い。」

※かつての友人は、友情の象徴をマークに使っている

「私は自由を選ぶ。

世界は我が前に開かれている。

私はお前たちにそれを与えたいのだ。

戦争こそが民衆の団結への道なのだ。」

 

◆◆◆

(かつての友人が戦争という手段を使い導く、と語った)団結について・平和についてを、

主人公(ディマシュ)は、 "善と愛"というレンズを通して語ります。

戦っている間、彼は混乱し、ショックを受けながらも、家族、つまり妊娠中の妻(幼少期と同じ女性)と娘を救わなければなりませんでした。

帰宅し、累々と横たわる死者を見て愕然とし、自分の家族(娘)も死んでいることに主人公は気づきます。

主人公は復讐のために敵(かつての友)の元へ向かいます。

しかし、主人公の妻は、"世界を救う特別な男の子を産むのは彼女だ"と知っている人たちの助けを借りて生き延びていました。

国籍も信仰も異なる人々が平和のために団結していたのです。

 

共に歩む巡礼者たちは様々な宗教を持つ人々で、団結して世界を照らす天眼を発見できるような、どこか力のある場所を目指して苦難の道を歩いています。

彼らは団結することで共通のエネルギーを生み出し、そこに主人公の息子が"Hope and Faith for better(より良い道に向かう希望と信念)"として誕生するのです。

彼らの旅は常に試練を乗り越えていくものであり、信仰一般を象徴するものです。

真理に向かう時、私たちはある試練を受けます。

神への道は困難ですが、私たちが一緒になればこそ可能なのです。

 

このクリップは"戦争"についてではなく、"平和"についてのものです。

ここで言う戦争とは、"互いの愛を失うとどうなるか"という対比を表現するための"手段"です。

生命、愛、友情、そして土地を子供たちに残すために、

国や社会、宗教の違いでお互いを分断するのをやめ、団結することを呼びかけるものです。

◆◆◆

↓ 撮影風景

※写真は横スライド

 
 
 
 
 
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