ディマシュ・クダイベルゲン/ Dimash Qudaibergen  

公式 ディマシュ ジャパン ファンクラブ/Blog by Dimash Japan Fan Club Official

【会員寄稿】2022アルマトイ ソロコンサート参戦記【Part2】

2022年9月23日、約3年ぶりに

ディマシュの母国カザフスタンの都市アルマトイで

ソロコンサート"Stranger"が開催されました。

DJFCからも何人かの会員さんがアルマトイに飛び、参戦してまいりました。

 

本記事は、公式 ディマシュ ジャパン ファンクラブ会員 Mさんによる、参戦記(Part2)です。

↓ Part1はこちら

dimashjapanfanclubofficial.hatenablog.com

 

以下 Mさん寄稿

アルマトイツアー参戦記

 

"9/21 アルマトイ市内観光"

 

昨夜遅くAlmatyに着いた6人。

タクシーでホテルに着きました。

清潔なホテルの部屋

一夜明けて

朝食はそれぞれで済ませ、

豪華なホテル朝食。部屋で頂きます。これで日本円にして880円程度。

市内観光のために

ホテルのロビーに集合。

 

観光用の小型バスに乗り込み

 

いざ出発!

 

↓ 色鮮やかな美しいカザフテンゲ紙幣

今回私たちを案内してくださるガイドさんは、とても優しくて好感度100点満点。

カザフ語も少し教わりましたが…

1・2・3=ベル・イェカ・ウィッシュ(ベルの"ル”はDimashお得意の巻き舌で)くらいしか覚えていません。(;^_^A

最初の予定では、夕方にアルマトイ市内にある標高1070mの山コクトベにロープウェイ(ゴンドラ)で登り、沈みゆく夕陽を眺めてからホテルに戻るというコースでしたが、予定を変えて一番最初に行くことになりました。

 

入口で別のバス(ちょっと大きめ)に乗り換え、他の観光客と一緒にロープウェイ乗り場へと向かいます。

そこまででも結構な坂道なので徒歩ではとても行けそうにありませんでしたが、何人かは歩いて登っていました。(健脚!)

ロープウエイ乗り場

ロープウェイが下りてくるのを待つ間ブラブラしていると、

牛が草をハムハム、

馬も丘の中腹でのんびりとお食事タイム。

Almatyではどこに行っても動物たちがのんびりゆったりしていて、ちっともオドオドしたりビクビクしていないのです。

優雅におっとりと人々の暮らしに溶け込んでいる感じでした。

にゃんこも丘の上でゴロゴロ

牛を苔のようなもので模ったモニュメント

ロープウェイに乗り込み、

急こう配の斜面を登り

※結構なスピードでした

頂上に到着か?と思いきや、

本当はもう一回ロープウェイに乗り換えて更に上まで行くはずでしたが、工事中のため残念ながら途中でストップ。

でも、ここでも充分に素晴らしい景色を眺望することができました。

コクトベパークにて、市内を一望し、

「ビートルズの像」、リンゴのモニュメントが印象的な「欲望の泉」など色々なモニュメントなど一通り眺め、

↓ 何かの大切な記念かな?

と思われる立派な看板を写真に撮り、

あとで看板の文字をGoogle先生で翻訳したら、

なんと『あれを触るな、これに寄りかかるな、ポイ捨てすんな、ベンチに立つな』の注意書きでした。😂

◆◆◆


コクトベパークを後にして、

今度は市場(セントラルバザール)を見学。

入ってすぐのドライフルーツ屋さんでは、次から次へ試食用にと甘くて美味しいドライフルーツがポンポン私たちに差し出され、

その先のチーズ屋さんでは様々な種類のチーズが!

これも沢山試食させてくれました。

市民の台所。活気があります

韓国海苔巻き・お惣菜、蜂蜜と、味見だけでもお腹がいっぱいになりそうでした。

 

昼食を摂る時間がないので【28人のパンフィロフ戦士公園(セントラルパーク)】のベンチに腰かけ市場で買ったパンを食べ、クックック~と近寄ってくるハトにパンをちぎってあげたりしながら、

まず向かった先はロシア正教の【ゼンコフ正教会】です。

外観の美しさもさることながら、釘を1本も使わずすべて木材で作られたという事に驚きました。

建築家アンドレ・ゼンコフによって建てられた、世界で一つのロシア正教の木造建築。

1911年にあった大地震の際にも倒れなかったので有名だそうですね。

 

公園の敷地内には戦争にまつわる記念碑やモニュメントが沢山あり、永遠に火の途絶えることのない無名戦士のお墓(モニュメント)が印象的でした。

★そうそう、この公園内でも沢山のDearsたちとの出会いや触れ合いがあり、Dimashの取り持つご縁に改めて感謝。

※写真はスロバキアDearsと

 

公園近くにある【国立民族楽器博物館】にも行きました。

ドンブラやコブスの元になった貴重で珍しい古代楽器などが展示されている博物館です。

ウイキペディアより

それぞれに味わい深く、

長い歴史の中で、音楽をこよなく愛する人たちの手によって心を込めて作られていた事を感じさせられました。

館内を進むにつれ、次第に現代のドンブラに近い形になって行くと、みんな興味津々。

"Dimashもここを訪れ、この場所でこれを見たかもしれない"

…とか思いながら。

 

次に向かったのは、カザフスタン共和国広場にある【独立記念碑】。

ひと際目立つ高い塔です。

『記念碑周辺のレリーフは、さまざまな歴史的期間におけるカザフスタンの主要な出来事を反映しています。』とのこと

なぜか箒が…

お掃除の途中だったのかな?

記念碑の足元にある

大きな手形

何が書かれているのか?分からなかったけれど、

手形に触れてみたい衝動を抑えることができませんでした。(笑)

 

◆◆◆

市内見学を終え、楽しみにしていたうちの一つ

中央アジア料理を食べに行きました。

大きめの飲茶みたいな「マンティ(マントゥ?)」、

平らな麺の上に茹でた馬肉が乗っているカザフスタンの伝統料理「ベシュバルマク」、ガッツリ大きな焼き鳥のようなお肉(豚肉?)の串焼き、

骨付きラム肉、野菜サラダ(ドレッシングはシンプルでレモンと塩だけのようでした)などの料理が並び、

私はカザフビールを注文しましたが、ほかの皆さんのノンアルコールと同じようにストローがついておりましたので、一気飲みはせず上品にストローで頂戴いたしました。

ここでツアーガイドさんとお別れし、楽しくて美味しい市内観光の一日を終えてブラブラとホテルまで歩いて帰りました。

 

アルマトイ市内を駆け足での観光でしたが、少しだけDimashの住むカザフスタンを肌で感じられたようで嬉しかったです。


Part3に続く】

dimashjapanfanclubofficial.hatenablog.com

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2021年11月28日

TOKYO JAZZ 20thにオンライン出演したディマシュの、

日本語"行かないで"のパフォーマンスを是非ご視聴ください。

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