ディマシュ・クダイベルゲン/ Dimash Qudaibergen  

公式 ディマシュ ジャパン ファンクラブ/Blog by Dimash Japan Fan Club Official

【会員寄稿】2022アルマトイ ソロコンサート参戦記【Part5】

本記事は、公式 ディマシュ ジャパン ファンクラブ会員 Yさんによる、2022年9月 アルマトイ ソロコンサート参戦記(Part5)です。

 

↓ Part1はこちら

涙あり喜びありの出発編/Sさん

2022アルマトイ ソロコンサート参戦記【Part1】

 

↓ Part2はこちら

9/21 盛り沢山市内観光編/Mさん

2022アルマトイ ソロコンサート参戦記【Part2】

 

↓ Part3はこちら

9/22 世界のDearsと交流プレパーティ編/Hさん

2022アルマトイ ソロコンサート参戦記【Part3】

 

↓ Part4はこちら

9/23 感動のコンサート編/Iさん

2022アルマトイ ソロコンサート参戦記【Part4】

 

◆◆◆

以下 Yさん寄稿

アルマトイツアー参戦記Part5

 

"9/24 アフターパーティ&ファンミーティング"

 

最高、最強、最長4時間のコンサートは、大成功で幕を閉じました。

ホテルに戻ったのが午前1時頃したが、興奮して眠れるものではありません。

本当に素晴らしかった。

 

 

◆アフターパーティ

朝、午前10時のアフターパーティ(ノマドビレッジ観光)の送迎バスに乗るために、ほとんど寝ていない状態で地下鉄へ向かいました。 

 

アルマトイの地下鉄の切符は紙ではなく黄色いプラスチックの丸いコイン(トークン)🟡でした。(70円弱、安い!)

改札に入る前に空港と同様の金属探知チェックがあります。

改札を通ったら黄色トークンは回収されてしまいビックリしましたが、何駅乗っても一律料金で日本と違い入口と出口が別なつくりになっていたのでした。

 

改札を抜けコンコースを歩くと、美しいプラットホームが現れました。

地下鉄に乗るとすぐに、学生らしい若者が席を勧めてくれました。

1駅だけでしたが、サンキューと言って着席すると、他のメンバーにも違う若い方が席を勧めていました。

Dimash同様、カザフスタンは高齢者や年配者に優しい人々の国だなぁと、とても暖かい気持ちになりました。

 

地下鉄を降り、バス停に。

何とか送迎バスに乗り込み、小一時間でノマド(遊牧民)ビレッジに到着。

遊牧民の文化を見せてくれたり体験出来たりするところです。

 

入口すぐのところで、歓迎の演奏でしょうか?☺️

一番手前の男性はドンブラを演奏しています。

 

民族衣装をまとい馬に乗り、静かに佇む戦士です。

腰には弓矢が括られています。

ユルトと戦士と私

この後、いろいろな武器を携えた戦士が猛スピードで競争したり、各々の武器で戦うさまを繰り広げて下さいました。😍

 

↓ ショーに家族揃って出演のちびっこ3兄弟。

長男は入念に準備

長女は幾分緊張気味。

次男(末っ子)は、あどけない笑みをふりまいていました。

それぞれに一生懸命❣️

可愛くて胸がいっぱいになりました。

 

昼食の前に伝統的な揚げたてのパンを試食させて貰えましたが、小麦のいい香りがして、とてもおいしかったです☺️

昼食は、骨付きラム肉とジャガイモの煮物?か、ビーフの混ぜご飯?のどちらかのチョイスに、サラダとノマドのお菓子(3〜4種類)。

(お菓子と言っても甘い物は少なく、酒粕に塩をこねて丸めたような物があり、少し酸っぱい味がしていたので、ヨーグルトの水分を抜いた物だったのかもしれません。)

 

昼食後は、ノマド体験や散策をしました。

 

↓ これは、ユルト(伝統的移動式住宅)の内部です。

後ろにグレーの毛皮が2つ掛かっていますが、何だかわかりますか?

ナント、オオカミの毛皮でした‼️

大きさは大型犬くらいだとおもわれますが、手触りは獣特有の硬い毛皮でした。

この日は気温が30℃くらいあったのですが、ユルトの内部は何故かすご~く涼しかったです。

先人の知恵なんでしょうね☺️

 

↓民族衣装をまとい毛皮のそばに立つDJFCメンバーOさん

↓ ユルトの説明係のお母さんと

↓ 同じくユルトの説明係のお姉さんと。

※ユルトの赤い骨組み(格子状のケレゲ、緩やかなカーブの棒ウイク)が見えます。

↓ 揺りかごがありました。

とってもカラフルです…日本のベビーグッズは淡い色合いがほとんどですから、ちょっとビックリ😅

DimashのYou Tubeでも出てきていたと思いましたが、同じように横揺れの揺りかごでした。

揺りかごの内部には、丸い穴が空いていて、そこから💩やオシッコをさせる、という事でした。🤣

↓ 伝統的な織物つくりの実演

羊毛を棒で叩いて柔らかくしてから、指先で器用にこよりながら糸にして巻き付けていきます。

それを縦糸にして、

カラフルな色を組み合わせながら織り上げていくのですね。

ユルトの中でくつろぐDJFCメンバーMさん

お帽子を被ってみるDJFCメンバーHさん

↓ 美しい民族衣装の展示🌹🌹🌹

着ることも出来て写真を撮ってくれるようでしたが、イカンせん、衣装がかなり細めでしたので、チャレンジはしませんでした😅

広いビレッジですが、顔見知りになった海外Dearsに会えば、挨拶&ハグ。

みんな本当にフレンドリーです。

 

↓ ビレッジ外の様子。 

海がないせいなのか、非常に乾燥してます。

少しわかりづらいですが、地平線が(360度とまではいきませんが)視界に入る限りは全て平地でした。

北海道から参戦し、登山が趣味ですが、北海道の山の上から見ても、こんなに地平線が続いて見える場所はありません。

ちなみに、アルマトイと北海道(札幌)は、同じ北緯43度です🥰

↓ 弓引き体験です。難しい‼️

すごい力で引くんですが、左手で矢を固定するのがまた難しい😫

矢が飛んでも、真っ直ぐに進まず的に刺さらない🤔

これじゃ、獲物はとっくに、いなくなっているでしょう😅

↓ 乗馬体験、初めてでした。

よっこらしょ😅

思っていた以上に高さを感じましたが、足で脇腹を軽くたたくとゆっくり進み、曲がりたい方へ手綱を引けば曲がれたり、初めてにしては、上手くできました。


夕方4時前にバスに乗り込みビレッジを後にしました。

遊牧民の文化体験、貴重で面白かったです。

 

寝不足で疲労こんぱいでしたが、

21時からファンミーティングが待っています。

 

◆ファンミーティング

ホテルに到着が5時、すぐにシャワーを浴び身支度したら、

もうミーティング会場へ向かう時間‼️

 

会場は、アルマトイ・アリーナ

タクシーで乗り付けましたが、会場付近は既に他のタクシー等で大混雑。

会場前に停める事ができず、

通り越し、

Uターンで何とか9時少し前に到着😅

舞台から巨大Dimashが見ていました。

キャー‼️

コンサート会場よりもかなり近い席で、期待度MAX、

両側巨大スクリーン‼️

ディマシュ登場

キャー!

 
 
 
 
 
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Dearsであれば一度は見た事がある"リアクション動画"をDimashに見せて、Dimashのリアクションを楽しんだり(比較的穏やか系でした😅)

座席セクション毎の抽選での質問コーナーもありました。

 

おじいちゃま&おばあちゃまのご挨拶。
おじいちゃま、しばらく見ていなかったので心配していましたが、矍鑠としたお話に、言葉はわからなくても、Dimashを応援している様子がヒシヒシと感じられ、涙ぐんでしまいました😭

 
 
 
 
 
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カナトパパ&スベタママ登場。

カナトパパかなり饒舌(内容はまったくわからない〜)でした。

多分、Dimashの幼少期の事や、あまり知られてないエピソードをお話されていたのだと思いますが、その時のDimashの表情は、(今からの記載内容は個人的意見です😅)「親父、オレもう28歳だぜ!寝小便小僧でも、ハナタレ坊主でもないぞ‼️」ってな顔してました。😅

その後、マンスール、ラウシャン、Dimashチームメンバー総出演‼️

記念撮影

自撮り上手なディマシュ

2時間以上経過しても、Dimashの饒舌は止まりません‼️

通訳をするにも、通訳途中で話し始めるほどでした。

コンサートの時は、以前よりシャープになったと思いましたが、ミーティングの時の顔は、更に痩せて見えました😰

3曲歌っても汗ダクになるのに、それを4時間も続けて、翌日ファンミーティングのスケジュールなら1日で5kgくらい痩せたのかもしれません。😰

Dearsを喜ばせたいDimashの気持ちは嬉しいけれど、Dimashの代わりはいないのです‼️ 

無理だけはしないで欲しい、と思いつつ、そっと時計を見ると、

ゲゲっ、12時過ぎてるじゃん😅

 

周りのDearsがチラホラ退席し始めていました。(多分、帰りの飛行機に間に合わなくなるためでしょうか。)

疲れているはずのDimashが、母国でこんな時間まで私たちのために最大限のおもてなしをしてくれたことは、

Dears冥利につきます‼️

色んな意味で感無量状態でアルマトイ・アリーナを出ました。(既に深夜1時過ぎ)

 

↓ ファンミーティング書き起こし

前編

dimashjapanfanclubofficial.hatenablog.com

後編

dimashjapanfanclubofficial.hatenablog.com

 

◆タクシーで大苦労

さてさて、帰りはまたタクシーを呼ばなければなりません。

が、アルマトイには、流しのタクシーはいません。😨

(行きはホテルのフロントで頼むことが出来ました)

ダウンロードしたタクシー配車アプリで配車依頼をするんですが、

 

ロシア語アプリなんて

ダウンロードしても

使えません。

真夜中

会場の外には一気に人が溢れ、ごった返し

どうやってタクシーを呼べばいいのかわからない。

 

どーしましょー😭

と、皆で途方に暮れました。

そこへ、

神のお助けか⁉️

トルコ在住DJFCメンバーのTさんがその場にいてくれて、お連れのカザフスタンのお友達に頼んでくれ、タクシーを呼んでいただけました😭

Dearsの助け合い精神はこういう所でも…😭

感謝、感謝です

 

カザフスタンのタクシーは、日本と違い、配車依頼時点で料金を決めるシステム。

「深夜だしファンミーティングの影響で(手配に)時間がかかる」とも言われました。

が、他のDJFCメンバーが、明日(25日)からのチャリン渓谷ツアーに参加するため、至急ホテルに帰って準備&寝る必要がありました。

 

ホテルまで、相場は2500テンゲ(800円くらいかな?)くらいだけど、2800テンゲならすぐに来てくれるという事で2台予約完了😅。

※ただし、ごった返している会場外では、到着した我らのタクシーを見つけるのも至難の業でした。(呼んだ人の携帯に車種・ナンバー・運転手の顔写真が送られ、それを頼りに必死で探します

 

先に到着したタクシーに、まずはチャリン参加組を乗せ、暫くするともう1台も到着。

乗り込もうとすると、

運ちゃんが

何やら言っている。🤔

 

「前金だ」と言っている様子なので、3000テンゲ渡すと、運ちゃんは釣り銭箱らしき物を見せてきた。

「500テンゲしかお釣りがない」みたいな事を言い出したので、とりあえずいいから、と車を出してもらいました。

 

アルマトイのタクシーの運転はヒジョーに荒っぽく、初日に空港で予約したタクシーに乗った時は、この地で死ぬか😱と思ってたくらいでした。

 

案の定、この運ちゃんの運転もランボーでした。

 

助手席に座ったDJFCメンバーのIさんは、

運ちゃんに向けて日本語で

「コワい〜😱を連発

 

すると、なんとなく運ちゃん状況を察したのか、

 

Iさんが

コワい〜!」

〜!」

と言うたびに面白がって、何か(カザフ語で)話しかけていました。

 

お互い言葉がわからないはずなのに、後部座席から見ているとキチンと会話が成立していて、Iさんには申し訳ないけれど、国際交流漫才を見ているようでした🤣

 

やっとホテルに到着しました。

運ちゃんは釣り銭の事を言い出しませんでしたが、もうこちらも貰わずに車を降りました。

多分、「釣り銭無い」と前もって客にアピールする事で、運ちゃんは高確率で釣り銭ポケットインしてるんだろうなー。😩
 
タクシーがアルマトイ・アリーナに来た時は急いでいたのでナンバーしか見てなかったけれど、ホテルに着いて車のボディを見ると、

ボコボコ

バンパー外れかかってた😅

でも、

生きて帰れたので、良しとしましょー😝 

 

今日も

ステキな日だった! 

 

激動の24日は、こうして幕が降りました。

 

Part6に続く

dimashjapanfanclubofficial.hatenablog.com

★★★

2021年11月28日

TOKYO JAZZ 20thにオンライン出演したディマシュの、

日本語"行かないで"のパフォーマンスを是非ご視聴ください。

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